読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

娘9歳のお誕生日会。

連休中日は娘9歳のお誕生日会を開いた。

娘のお誕生日は10月11日なのだけど、平日なので前倒しでお誕生日会をすることに。当日祝うのが本当だと思うのだけど、家族が揃っていた方がお祝い感があるかな…と。

例年通りケーキは午前娘とチーズケーキを焼いた。

どうやら娘は甘いものが嫌いではないけれど、ガッツリ甘党と言う訳ではないらしく、ケーキ屋さんのケーキはそれほど喜ばない。でも家で焼いたケーキは好きらしく「お誕生日ケーキとクリスマスケーキは家で焼く」が定番化してしまった。

お誕生日会の献立は娘の希望で今年もラザニア。ラザニアってそんなにお高い料理ではないけれど、ミートソースとホワイトソースを作るが非常に面倒くさい。

しかもラザニアはラザニア・ミートソース・ホワイトソースとカロリーにカロリーを塗り重ね、その上にたっぷりチーズを乗せて作る「カロリーの塊』と言っても過言ではないほどの凶悪さを秘めているので滅多に食卓にのぼる事が無いのだけれど、だからこそ余計特別感があって良いのかも知れない。

しかしラザニアだけではご馳走にならないので、蒸し野菜サラダだの、お刺身盛り合わせだの、あれこれ並べてパーティー料理っぽく仕上げてみた。

実家の家族も招いてのお誕生日会。午前中は義兄かプレゼントが届き、実家の母や弟からもお誕生日プレゼントをもらって、娘は始終ニコニコしていた。

大きな病気や怪我もせず、娘が健やかに成長してくれているのはありがたいことだ。

子どもって成長したしたなりに心配や悩みが尽きないけれど「手が掛からなくなって楽になったなぁ」と言う実感はある。

居間のリフォームだって、娘に手が掛かっていた頃だったら、どんなに気になっていたとしても手をつける気にはなれなかったと思う。

在宅で細々ながら仕事が出来るのも、手空きの時間が出来たから。子育てをしている同世代の人と話をしていると「子どもが成長して手が空くようになると、正直寂しい。もう1回子育てしたい」と言う話をよく聞くけれど、私はもう2度としたくない派。

小さい子どもを育てる経験は楽しい事もあったけれど、少しばかりゆとりが出来た今の暮らしを手放したいとは思えないのだ。

今年もつつがなく娘のお誕生日会を開く事が出来て本当に嬉しい。

成長と共に色々と悩みが出て来るのだろうけれど、これからもとにかく元気で成長していって欲しいと願ってやまない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました