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娘の身体メンテナンス。

娘の身体をマッサージする習慣が出来た。娘がアクロバットの夏休み短期教室の翌日、家で練習している時にで「背中が痛くて技が出来ない」と言い出したのが事のはじまり。

夏休み短期教室はいつもの教室と違って、時間も長いし毎日続けて通うので、身体へのダメージが大きかったらしい。娘は春にアクロバットを習い始めたばかりなので「体操の身体」が出来ていない。先生からも「身体がまだ出来ていないから、怪我ではなくても身体が痛くなるかも知れませんよ」と言われていたのでピンときた。

娘をうつ伏せにして身体を触ってみたところ、背中から腰にかけてガチガチに凝り固まっていた。「とりあえず、今日はお母さんがマッサージするけど、具合悪かったらお母さんが行ってる整骨院に連れて行くよ」と宣言して、素人なりに娘の身体をマッサージ。私自身、首・型・腰はトラブルばかりで整骨院では揉んでもらったり、鍼を打ってもらったりするので、自慢じゃないが素人レベルでならマッサージはけっこう上手い。

そもそも娘の場合、身体が痛いと言っても深刻なトラブルではないので、筋肉の凝りと緊張をほぐしてやったところ「お母さん凄い! 治ってる!」と症状はあっさり改善した。

以降、アクロバット教室の後だったり、家で念入りに練習した後だったり、クラブ(バレーボール)の練習がキツかった後は娘の身体をマッサージするようになった。軽くほぐしてやるだけでも翌日の疲れやダメージがぜんぜん違うらしい。そう言えばお世話になっている整骨院は腰痛だのなんだのでやって来る中高年層とは別に、スポーツウェアを着た若者を見掛けるので、スポーツする人にとって「身体メンテナンス」は重要なのだろうな…なんて事に気がついた。きっとスポーツしていた人には当たり前の常識なのだと思うけれど、何しろ私はガチヲタクの文化系人間なので、そんな事全く知らなかったのだ。

素人マッサージで効かなくなるようなら、母娘で私が神と崇める先生のいる整骨院のお世話になる訳だけど、同じ身体の痛みでも私と娘は方向性が真逆だってところがなんともはや。私は動かなさ過ぎ。娘は動き過ぎ。

娘は小学生なのに私がマッサージすると「あ~。そこ~痛気持ちいい~」などと、腰痛持ちのおばさんのように大人しく揉まれている。腰痛がこんなところで役に立つとは思わなかった。流石にこればかりは「何でも経験しておいた方がいいね!」とは思えないけれど、娘の役に立てるのは親として嬉しいことだ。

それにしても。

私はあと何年、娘の身体をマッサージしなければならないのだろう? とりあえず先の事は考えないことにして、しばらくは娘の身体メンテナンスに力を注いでいこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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