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気楽に病院に行ってる場合じゃないな…って話。

私。49歳。中年&更年期的なちょっとした体調不良やトラブルはあるものの、毎日元気に過ごしている。

コロナ以降、手洗い・消毒・マスクを徹底しているせいか、長いこと発熱したことがないし、嘔吐下痢系もとんとご無沙汰。腰痛や首が回らなくなるレベルの肩凝りで整骨院に行くことはあっても、病気で病院に行くことは、ほとんどない。

しかしここのところ。朝夕に咳き込むようになってしまった。

「季節の変わり目だし、空気が感想しているのかな?」くらいの認識でとくに気にしていないかったのだけど、ツイッター等で「最近、大人の喘息が増えている」とのツイートを見掛けた。そう言えば知人も40代で喘息になってから診断を受けている。

大丈夫だとは思ったものの「もし厄介なことだったら初期に治療した方が良いに決まってるよね」ってことで、お世話になっている地元の病院で見てもらうことにした。

「咳が出るだけだし、熱もないからどうってこと無いだろう」と思って行ったのだけど、昨今は熱だけでなく「風邪の症状(咳・鼻水・喉の痛み)がある方は直接来院しないでください」となっている病院が多くて、今回行った病院もそのタイプだった。

診察してはもらえたのだけど、なんかこぅ…明らかに雑な感じ。話は聞いてくれたけれど「マスクは外さないでください」と喉の診察はなくて、遠巻きな感じで聴診器を当てただけ。

「風邪かアレルギー(寒暖差とか花粉とか)か判断できないので、とりあえず薬を出しておきます」と薬を処方してもらって帰宅した。

「このご時世、うかうか風邪をひいている場合じゃないよ」と聞いてはいたけど、発熱無しでもコレ…ってことは、発熱していたら診察してもらうのはもっと大変なのだろうなぁ。

本当にうかうか風邪なんてひいていられない。発熱なんてとんでもない話だ。普通に発熱して病院にかかるのも面倒なことになる…ってことを身を持って体験した。

とりあえず朝夕の咳き込みは薬が効いたのか今のところは落ち着いている。これで治ってくれないと、また面倒な感じで再診しなくてはならない。

「お願いだから、このまま落ち着いてね」っと気持ちで一杯になっている。喘息の可能性云々よりも、面倒臭い手順を踏んで「コロナじゃないでしょうね?」みたいな扱いで診察されるのは嫌だもの。(だからって病院を批判している訳じゃない)

風引かないよう、体調崩さないよう、今まで以上に気をつけようと、しみじみ思った出来事だった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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