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ネット通販を利用して嬉しかったこと。

先日、友人にちょっとしたプレゼントを送った。

娘が産まれてから誰かにプレゼントを送る時は、もっぱら通販ばかり。私の行動圏内には小洒落たお店がひとつもなく、ちょっと気の効いた物を贈りたいとなると、楽天でポチることにしている。

ちなみに送ったのは和菓子屋さんのゼリーでゼリーの中に金魚が泳いでいる可愛い物。プレゼントは特別な利用があって…と言うほどではなかったのだけど、熨斗紙をかけてくれるサービスがあったので「丁度、梅雨明けした事だし、暑中見舞いの熨斗をかけてもらおうかな」と思い、暑中見舞いで熨斗をお願いした。

プレゼントを発注した翌日、注文したお店から電話がかかってきた。

「何の用だろう?」と不思議に思って電話を取ったところ、熨斗が「残暑見舞い」になっていたとのこと。熨斗紙の選択の時に間違って「残暑見舞い」にチェックを入れていたらしい。「暑中見舞いのお間違いではありませんか?」との確認の電話だった。もちろん、プレゼントは暑中見舞いの熨斗をかけて送ってもらった。

お店の人の気遣いが嬉しく思った。

こう言う事って事務的に流してしまう店もあると思う。しかも間違えたのはこっちの責任なのだし、履歴にもそう残っているのだからお店には何の責任もない。それをあえて、電話確認してくれるところにグッっときた。このお店…また使おうと思う。

娘が産まれてからと言うもの通販生活が加速していて、なんでもかんでもWEBで購入している。

通販と言っても対応はまちまちで、発送日確定のメールが届かないので、店舗に直接電話をしたら「いま出ました」と蕎麦屋のような対応だったり、いつぞやの母の日など、楽天の店舗から義母にウナギを注文したところ、お店の手違いで義母の家ではなく、我が家にウナギが届いた上に問い合わせもグダグダで、楽天にクレームを入れたら、店舗自体が消滅してしまった…なんて事もあった。それだけに、今回のような気遣いをしてくれると「いいお店だなぁ」と嬉しくなるし「また買おう」とも思う。

インターネットで物を買ったりインターネット繋がりで人と交流したりする時って、直接相手の顔は見えないけれど、その先にいるのは間違いなく人間なのだ。インターネットの世界って、イマイチ掴みどころがないように感じてしまう事があるけれ突き詰めてしまえば人間の繋がりでしかない。

今回は気持ちの良い買い物が出来て良かったな…と思う。これだからインターネットで買い物したり、人と交流したりするのはやめられないのだ。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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