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もしも世界にインターネットが無かったら。

黄金週間2日目。

午前中は義母の様子を伺いに夫の実家へ行ってきた。まぁ、ぼちぼち暮らしておられるようで何より。今回の目的は義母に新しい掃除機の使い方ほ覚えてもらうこと。義母が入院中、夫の実家を掃除しに行ったのだけど、掃除機があまりにも古くて使い物にならなかったので、新しい掃除機を購入したのだ。義母は「古いのでも充分だ」と頑なだったのだけど「じゃあ、母の日のプレゼントってことで」と義母を説き伏せて購入した。

義母は電化製品に関しては保守的で新しいものを拒否するのだけど、洗濯機にしてもテレビにしてもコタツにしても説得の末、新しいものを購入すると「イマドキのは良いわねぇ~」と喜んでくれる。今回の掃除機もお気に召したようで良かった。

ちょっと気になったのは「ここ最近、顔が歪んでいる気がする。唇が歪んでいるから口紅が塗り難い」という症状。深頸部膿瘍はまだ治っておらず、首の右側が腫れているため顔の形が少し歪んでいるのか、それとも脳疾患の予兆なのかは不明。とりあえず義兄に連絡。「深頸部膿瘍の手術の時に顔の神経がやられたのかも」と話していて、とりあえず様子を見に行ってもらうことになった。大した話でなければ良いのだけれど、この件に関しては少し気になる。

午後からは夫婦別行動。夫は夫の友人と、私は私の友人と会ってきた。

今回会った友人は東京の人。大阪で仕事をしていた事もあり、当時流行っていた「web日記」で知り合った。エンピツ日記時代よりもさらに前の話で、かれこれ15年のおつきあいだ。15年間の間で実際に会ったの4~5回ってところだと思う。それでも、ちょくちょく連絡を取り合っているせいか、毎回「お久しぶり感」があまりなく、ついこの間会ったような錯覚に陥る。

友人とはカフェでお茶を飲んだり、お好み焼き食べたり、大阪の街を歩いたりして過ごしたのだけど、ずっと喋り通しで、結局のところ「喋る為に会った」って感じだった。仕事の事とか、家族の事とか、趣味の事とか色々と。5時間ほど一緒にいたのだけれどそれでも話し足りない感じだった。

友人と別れてふと思ったのだけど、もしも世界にインターネットが無かったら、私はどんな人生を送っていたのだろうか? 今、仲良くしている友人達はネットで知り合った人が多く、ついでに言うと夫ともネットで知り合っている。もしインターネットが無かったら、頑なで陰気で友達の少ない中年おばさんになっていたと思う。インターネットは私の人生を変えたと言っても過言ではない。私は死ぬまでインターネットを使った遊びを続けていくのだろうなぁ。

今回会った友人と次にいつ会えるのかは分からない。だけど、たとえそれが10年後だったとしても「いやぁ~。前に会ったのが10年前とか信じられないですよね~」とか言いつつ、会っていそうな気がしてならない。また会うときも、お互い元気でいたいものだな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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