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夏休みがやって来てしまう。

今年も夏休みがやって来る。娘が長期休みの前は必ずと言って良いほど憂鬱の虫にに取り憑かれるのだけど、今回もやはり憂鬱な気分に襲われている。

長期休みの何が嫌かって「子どもの昼ごはんと送迎」これに尽きる。

自分1人のお昼なら「大きな梅干しおにぎりと茹で卵」で済ます事も出来るけれど、娘がいるとなるとそうもいかない。「夏休みのお昼は素麺ばっか食べてる」と言うご家庭もあるかと思うけれど、娘は麺類が好きではない。お米をこよなく愛していて、ある意味今の日本の農業に貢献できる存在。「白いご飯じゃなきゃ嫌だ」と言う訳ではなく、お米であれば調理法は問わない感じ。なので丼物、ピラフ、チャーハン、お弁当風にご飯とおかず何品か…と言う感じのお昼ご飯が多くなる。

送迎というのは習い事の短期教室だったり、市や色々な団体が主催する子ども向けの夏休み教室だったり。3日と明けず何某かの予定を入れている。娘は1往復だけで済むところを場合によって、私は2往復(帰宅する為)する必要があり、真夏の昼間に自転車ぶっ飛ばすのは結構キツイ。毎年出来ているのだから今年も出来るはずだけど、想像しただけでゾッっとする。

そして心配なのが母達の動向。「お願いだから夏休み中は大人しくしていください」と言う気持ちで一杯だ。昨年の夏は義母が、一昨年の夏は実母が入院していた。今年は今のところ2人とも大丈夫そうなので、このままひと夏乗り切って欲しいところだ。ただ、今年は実母の通院の付き添いがなんだかんだと多いので、娘の予定の合間にそれをこなすのかと思うと気が重い。

そうは言うものの私はちゃんと知っている。イヤダイヤダと文句を言ったところで夏休みはやって来るんだって事を。そして夏休みに突入すれば、それはそれでどうにかなるし、慌ただしく過ぎてしまうんだって事を。

まだ夏休みになってさえいないのに、夏休みが終わることを夢見ている。

毎年、夏休みが終わる頃に「子どもが学校がはじまると寂しくなっちゃう」と言う母親がいる。「子どもに手がかからなくなってくるのは嬉しいけれど、ちょっと寂しいね」と言う母親もいる。しかし私にはとてもそんな風には思えない。娘の事は愛しているけど、早いところ自立して欲しい。

とりあえず目の前にぶら下がっている夏休みの攻略に励むしかない。とにかく元気に夏休みを乗り切れるよう頑張ろうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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