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たかが子どもの習い事。

平日は娘の習い事と母達にまつわる用事で時間が過ぎている気がする。

現在、娘は3つ習い事をしている。公文の英語とスイミングとアクロバット。公文の教室は家の近くなので勝手に行って勝手に帰ってくる。

スイミングはスクールバス。アクロバットは自転車で送迎が必要。

親の立場からすると勝手に行って勝手に帰ってきてくれる公文は素晴らしい習い事なのだけど、スイミングとアクロバットは微妙に手が掛かる。

スイミングは開始時間が遅く、その上スクールバスに乗っていくので帰宅してから食事では娘のお腹が持たないので、スイミングの日はお弁当を作って持たせている。

昼好きにお弁当を作り、帰宅した娘を追い立てるようにして宿題をさせてバス乗り場まで送っていく。

娘を送った後は用事をしたり、自分の食事をしたり、入浴をしたり。午後8時前に娘を迎えに行って娘を入浴させて、洗濯して娘が寝たらゴール。

アクロバットも開始時間が微妙な感じなので、先に夕食を済ませるスタイル。

17時に夕食を済ませ18時10分からはじまるアクロバット教室に娘と一緒に行って、帰宅するのが19時20分。そこからお風呂と洗濯を済ませ、娘が寝たらゴール。

スイミングとアクロバットの日は夕方から夜にかけての時間がバタバタなので夫が帰宅する頃には抜け殻のようになっている。

しかし、よくよく考えてみれば私には子どもが1人しかいない。

しかも手の掛かる習い事は2つだけ。

毎日習い事があったり、複数の子どもの習い事を送迎していたり、我が子が親の出番が多いスポーツ系の習い事をしている母親達に較べたら、なんて事のない緩いスケジュールだと思うのだけど、内心「早いところ送迎とか必要のない歳になってくれ~」と言う気持ちで一杯だ。

たかが子どもの習い事でこんなに手が掛かるとは思ってもいなかった。

体操とかフィギュアとか、小さい頃からガチガチ頑張らないといけないスポーツで活躍する選手や、子役の子の親って凄いなぁ…と感心する。

自分が子どもを育てるまで、そう言う子は子どもの頃から特別な才能を持っているからそうなるのだと思っていた。

しかし、あそこまで本人が頑張るためには親の助力は必須だろうし、それこそ親は自分の時間の全てをお捧げする勢いでサポートしていたのではなかろうか。私にはとても出来なそうにない。

娘が私のサポートを必要とする時期は限られていると理解しているので頑張れてはいるけれど、娘が何でも自分でしてくれる日が来るのが楽しみでならない。

最近、世の中のお母さん達がみんな立派に思えてしまう。本当にみなさん立派だと思う。私は「早く成長してくれ~」「早く楽になりたい~」とばかり思ってしまう。

たかが子どもの習い事。お付き合いするのはあと数年だと思うので挫けず頑張りたいと思う。

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体操
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白い木蓮の花の下で
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