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義母、認知症疑惑。

日曜日は夫と2人で退院した義母の家に行ってきた。

娘はスイミングスクールの遠足でいちご狩り。娘を送り出してから夫の実家へ。途中でお弁当を調達して昼前に到着した。3人でお弁当を食べながら色々とお喋りなど。義母はまだ完治はしていないものの機嫌良く元気に過ごしているようだった。

昼食後、用事を済ませて、夫が義母に真面目な話をした。

義母は今回、深頸部膿瘍と言う病気で入院、手術をしたのだけれど、あと少しでも遅れていたら死んでいた……と言う状況だった。実際、家に電話がかかってきた時は「これから手術です」という状況。主治医には命を救ってもらったと言っても過言ではないのだけれど、義母は入院中、主治医に対して非常に失礼な発言をしていたらしい。退院についても本当なら退院できるような状態ではないのに、半ば無理矢理退院してしまったのだ。その事について夫が義母に説教をしたのだけれど、なんと義母は「そんな事覚えていない」「そんな事は言っていない」と言うのだ。

文章で書いてみると「都合が悪いから誤魔化してるだけでしょ?」と言う風にも取れるのだけど、義母は誤魔化してる風でもなく本当に覚えていない…もしくは忘れてしまっているようだった。確かに義母は自分勝手なところがあるけれど、嘘をついたり演技をしたり出来るような人ではない。今回のことについては、主治医だけでなく、医者をしている義兄にも同じ内容の事を言って怒らせているのだけど、義母は退院にあたり義兄が怒っていた事も理解していなかったらしく、なんだか受け答えがトンチンカンだった。

夫と「もしかして認知症の初期なのかな?」と話をした。

昨年、腰椎圧迫骨折で入院した時も、実家の掃除に行ったら冷蔵庫から半分だけ食べた林檎が沢山出てきて「もしかして認知症なの?」と疑った。しかしその時は腰椎圧迫骨折の方に気がいってしまっていて、認知症疑惑はそのままになってしまっていたのだ。

流石に今回のことは放置していてはいけないだろう…と言うことで、義兄に電話をしたのだけれど、生憎義兄は留守で義姉に状況を説明した。義姉も「私も実はちょっと疑っていた」とのこと。とりあえず、これからどうするかについては義兄の判断待ち。義兄は医者なので義兄を差し置いて私達がどうこうするのは憚られるのだ。

私は専門医に診てもらいたいと思うのだけど、ナイーブな問題なので難しいところだ。実母なら無理矢理でも病院に連れて行くのだけど、義母となるとそうもいかない。義母の問題行動が高齢者特有のワガママならそれでもかまわない。だけど、もし認知症なら少しでも早く相応の対応をしていきたいと思うのだけど「次男の嫁」と言う立場上、出しゃばる事が出来ないのが辛いところだ。

今後、どうなっていくのかは分からないけれど、どちらにしても義母の件についてはまだまだ油断出来ないし、覚悟しておきたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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