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毎日食べることばかり。

夏休み中は食べることばかり考えている。娘が夏休みで家にいると昼食も手抜きできないのが地味にキツイ。

子どもにも色々タイプがあって「うちの子、夏になると全然食べてくれなくて、お昼は素麺ばっかりだわ」なんて子もいるようだけど、娘は特に食欲が落ちる風でもなく、普段通りに食べている。

しかも彼女は麺類があまり好きじゃないらしく、ご飯をこよなく愛しているので、お昼はご飯系のワンプレートか、さもなくばお弁当みたいな形式になる。麺類も出してみれば文句を言うでもなく食べているものの、さほど喜ばないと分かっている物を積極的に出そうと言う気分にはなれない。

夏場は食料の調達も毎年ながら頭が痛い。

7月中はそうでもないけれど、8月に入ったとたん「お盆フェア」とかなんとかで、果物と野菜の値上がりが半端ない。スーパーの特売だったり、直売所だったり、傷物を激安で販売している果物屋だったり、様々な手法でもって買い出しをしているけれど、夏の日中の自転車行脚はお世辞にも楽しいものではない。

そして、何よりもキツイのが夏の台所だ。

火を炊くだけで暑さ倍増。煮込み料理だの、揚げ物だのは作りたくないのが本音だけれど、作らない訳にもいかない。毎日のことだし、当たり前に作ってはいるものの「自分で焼かない焼きてた餃子でビール飲みたいなぁ」と言うような事ばかり考えてしまう。

日々の献立を考えるだけでも面倒だ。

カレンダーと予定表を見比べつつ「どこで貴重なカレーカードを切るべきか」とか「どのタイミングでミートソースの作り置きを作って、それを使うか」なんて事に頭を悩ませる日々。

ただでさえ暑くてバテるのに、帰宅して一から食事の支度とか無理過ぎるので、出掛けるのが分かっている時は夕食の段取りを考えておかないと、確実に詰む。

まだお盆にもなっていないのに「早く涼しくならないかなぁ」と夢想している。私は食べる事に手をかけるのは苦にならない方だけど、こう暑いとそうもいかない。涼しくなれば、もうちょっと積極的に色々考えられると思うのだけど。

毎日食べることばかり。食べる・作るが楽しいと思える季節が待ち遠しい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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