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母親業を放り出してドラクエをプレイしたい。

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うっかりドラクエ11を買ってしまった。もうタガが外れるたとしか思えない。

夏休みはただでさえ忙しくゲームどころではないと分かっていたのに、気がつけば楽天で予約購入ボタンをポチっていた。

たぶん夫にと娘に対するヤッカミがあるのだと思う。夫はとあるアーケードゲームにハマっていて、サークル作ったり大会に参加したりと楽しくやっている。

娘はゲーマーではないけれど、小学生のたしなみ程度に3DSで遊んでいて、今は『12歳。』のノベル系ゲームがお気に入りだ。

楽しくゲームをしている2人を見ていると「なんなのよ。あなた達ばかり楽しくゲームして! 私だってヲタクなんだ! ゲームを嫌いになった訳じゃんいんだ!」と言う思いが沸々と込み上げてきて「もう、これは買うしかないね!」と言う気持ちになってしまったのだ。

しかし…分かっちゃいたけど思うようにプレイ出来ずジレンマに陥っている。

予約購入で手元に届いたものの、配達された当日は封を切って早期購入者特典のアイテムをダウンロードしただけ。

翌日、ちょっとだけプレイしたけれど、最初のセーブポイントまで行ってセーブしただけ。以降、娘が寝てから夫が帰宅するまでの時間等に少しずつプレイしているけれど、それも毎晩出来る訳でもないし、なかなか思うように進まない。

母親業を放り出してドラクエをプレイしたいと本気で思う夏である。

「ドラクエのために有給休暇取りました」とか「ドラクエのためにバイトのシフト入れませんでした」なんて言っている若者が心底羨ましい。

羨ましいと同時に「もしかしたら、今しか出来ないかも知れないんだから思う存分楽しんで欲しい」と思わずにはいられない。好きな事を好きなだけ出来る状態であるならば心ゆくまで楽しめば良いのだ。楽しい時間が永遠に続くとは限らないのだもの。

それにしても、もう少しまとまった時間があったらなぁ…と思わずにはいられない。

実のところ夏休み中でも娘とベッタリ…と言う訳ではなくて、娘がクラブの練習に行ったり夏休み講座に行ったりしている時間は身軽に動けるのだけど、それはそれでやるべき事が沢山あって「よしゲームしよう」って訳にはいかないのが辛いところだ。

……とは言うものの。ここ数年は少しずつではあるけれど、ゲームが出来るようになった事は嬉しく思う。

特にRPGは時間喰い虫なので敬遠していたのに「やってもいいかな」と思えるようになったのは、時間と心に余裕が出来てきたからだと思う。

ドラクエ11。クリアするまで相当時間が掛かりそうではあるけれど楽しみたいと思う。

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日記
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