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もうすぐキャンプ。

来週、娘は1人で2泊3日のキャンプに参加する。

どの地域にも「青少年育成~」みたいなキャンプ団体があると思うのだけど、娘が参加するのは大阪市青少年活動協会あいす・おおさかと言う団体が主催するキャンプ。夏休み前に小学校にチラシが配られて、娘はそのチラシを見て「行っみたい」と言い出した。昨年、幼馴染みの男の子が参加した話を聞いて「じゃあ、私も」と思ったようだ。

親としては娘を1人で送り出すのは少し不安だけど、私の場合は不安よりも喜びの方が大きい。「2泊3日で娘のいない生活が出来る」のは私にとって貴重過ぎる。早速、友人に「娘がキャンプでいないから安心して夜出掛けられます」と連絡して、仕事帰りの友人達と食事をする約束をした。夜に友人と食事をするなんて、娘が生まれてから2回目のことだ。ちなみ1回目は小学校の同窓会。まだ乳児だった娘が寝ている間に2時間ほどで行って帰ってくる…と言う強行軍だった。

食事をする友人とは、ちょいちょい連絡を取り合っているものの、実際に会うのは数年ぶり。週末でもないのに仕事帰りに誘うなんて申し訳ないなぁ……と思いつつ、思い切って声をかけてみたら快くOKしてくれた。「じゃあ、ルクアイーレで食事しようか」と言われて、すっかり舞い上がっている。実は私。大阪に住んでいると言うのに、ルクアイーレもグランフロント大阪も行ったことがないのだ。家族で出掛けるとなるとアウトドアか、子どもに特化した施設ばかりで大人のお楽しみなんて、ついぞ忘れていた。

娘も私も「早くキャンプの日にならないかなぁ」とワクワクしている。

さて。ここからは軽く愚痴なのだけど、義母は娘が1人でキャンプに行くことを快く思っていないらしい。「旅行にも連れて行ってもらえずに1人で合宿に行かされるなんて可哀想に」って感じ。娘自身が「おばあちゃん、キャンプは私が行きたいって言ったんだって!」と言っても信じられないらしい。「親が楽したいから、子どもを無理やりキャンプに放り込む」と思われるのは癪に障るのだけど、娘がいない時間を楽しみにしているのも事実なので苦笑いするしかない。キャンプの後、義母をお墓参りに連れ出すので、その時にたっぷり娘からキャンプの話を聞いてもらいたいと思う。

実のところ、夏休みに入ってから暑さと娘の付き合いとでクタクタになってるいので、娘のいない2泊3日は私にとってよい息抜きになると思う。良いお母さんでありたいとは思うものの、良いお母さんの顔ばかりしていられないと言うか。本質的にインドアオタクなので、夏の日中に活動するのはちょっと堪える。娘のいない2泊3日は夏休み後半のエネルギーを蓄えるべく、心身共リフレッシュさせてもらおうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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