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こどもの日とお家映画館。

5月5日のこどもの日。子どもの日は娘の好きな物でも作ってあげようかな…と思っていたのだけれど、娘の体調不良でまさかの安静&引きこもり。

前日は子ども文化センターの映画会に参加したのだけれど、映画の途中で娘は気分が悪くなり映画の途中で帰宅した。どうやら、お昼に食べたコンビニのおにぎりが原因じゃないか思う。(もちろん私が勝手に思っているだけで根拠は無い)おにぎりを食べて丁度1時間半後に嘔吐。コンビニおにぎりなんて滅多に食べないのに、その日に限って食べることになってしまったのは無念でならない。嘔吐は1度きりで軽く済んだのは不幸中の幸いだったとは思うものの「可哀想な事をしちゃったな」と後悔しきり。

夫に菖蒲の葉と柏餅を買ってきてもらって、地味に子ども日を祝った。あとはDVD鑑賞。何かあった時ようの非常用DVDとして温存していた『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』など。娘は随分と回復してきたようだけど、イマイチ調子が出ないらしくゴロゴロと横になりながらDVDを観たり本を読んだりしていた。

『のび太と鉄人兵団』は旧のドラえもん映画で観ていたけれど、数あるドラえもん映画の中でも名作だと思う。ゲストキャラが女の子のロボットで、しずかちゃんが活躍する話なので、娘は好きだろうなぁ…と思っていたけれど、娘は私の予想以上に夢中になって観てくれた。

そう言えばドラえもんって、声優さんが交代した時は「なんじゃこりゃ」と違和感を覚えたものだけど、いつの間にかすっかり馴染んでいる事に驚いた。娘はそもそも新しい声優さんしか知らないし、私も娘と一緒にテレビだの映画だのを観るうちに、新しい声優さんの声の方が耳に馴染んでいたらしい。

人間って意外となんでもすぐ慣れる。例えば、昭和的なところだと『水戸黄門』も黄門様が変わるたびに「え~っ」と思うのに、いつの間にか平気になっているし『サザエさん』のキャストだってそうだ。パソコンのOSや携帯電話だって「前のが良かった」と思うのは最初だけで、使っているうちに慣れていく。それって、ちょっと薄情なようにも思えるけれど、早く慣れる方が幸せなのかな…とも思う。

せっかくの黄金週間。せっかくのこどもの日。残念な事にってしまったけれど、娘は午後から目に見えて元気になってきたので明日の遠足には元気に参加出来そう。気を取り直して明日からまた気持ち良く過ごせるといいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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