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独り立ちの夏。

この夏、娘は1人でサマーキャンプに申し込む予定を立てている。

毎年、夏は恒例行事として家族旅行へ行っていたのだけれど、娘が「子どもだけで行くキャンプに行きたい」と言うので、この夏は家族旅行はやめて娘を1人でキャンプに行かせることにした。

夏休み前になると小学校で青少年センター等が企画するキャンプの申し込み書が配られる。娘も1年生の頃から憧れていたのだけれど、今までは「でも…やっぱり、まだいいや」と1人でキャンプに参加する度胸が無くて、キャンプはずっと憧れの存在だった。しかし、昨年、同級生でキャンプに参加した子の話を聞いて俄然行く気になったらしい。

経済的に余裕があれば、娘をキャンプに行かせた上で、家族旅行に行けば良いのだけれど、子どものサマーキャンプって結構馬鹿に出来ない費用がかかるので。夏の家族旅行はやめて「家族で楽しめるお金のかかるレジャー」に留めておくことにした。今のところ娘の希望でキッザニアが有力候補として挙がっている。

さて。キャンプに行くのは良いけれど、1人で寝泊まりするとなると自分の身の回りの事は自分で出来なければならない。娘は小学3年生。大抵の事は1人で出来るけれど、長い髪の扱いについては、ほとんど私に任せっきりだった。

娘は体力余っちゃってる男子っぽい女子だけど、心はガッツリ乙女なので、服装も髪型も女の子っぽい感じでまとまっている。前髪も伸ばしているし、後ろも長く伸ばしているので、お風呂の後で髪を拭いてドライヤーで乾かして、ゴムでくくるだけでも一大事業。娘は髪を洗ったり拭いたりするところまでしか1人でした事がなかった。

娘は1人でキャンプへ行くと決意してから1人で髪をくくる特訓を続けている。特訓の甲斐あって最近は1人で髪をくくる事が出来るようになった。この調子ならキャンプへ行くまでには、かなり上手になっていると思う。

今までも娘には出来るだけ1人で自分の事が出来るようにさせてきたつもりだったけれど、いざ1人で送り出すとなると教えていない事が多くて吃驚する。この夏のキャンプは娘が親離れするのに良い機会かも知れない。

そして。娘がキャンプに行ってくれると言う事は…私にもガッツリ自由な時間が出来るって事だ。流石に泊まりで出掛けるのは無理だとしても、夫や友達と飲みに行く事だって出来てしまう訳だ。まだキャンプの予定が分からないので、誰にも声をかけていないのだけど「誰に声を掛けようかな?」とか「声をかけたとしてて…相手してくれる人いるかな?」と、まだ先の事なのに今から楽しみでならない。

夏なんてまだまだ先の事だけど、今年の夏は昨年の夏よりも楽しく過ごせるといいな…と期待している。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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