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娘、スキーキャンプへ行く。

お正月明けの3日間。娘はスキーキャンプに出掛けた。今回のキャンプも夏休み同様「大坂市青少年活動協会あいす・おおさか」と言う団体が主催。

夏休みに参加したキャンプがよほど楽しかったらしく、娘が自分から行きたいと言い出した。

ちなみに私は人生で1度もスキーをした事がない。

それこそ『私をスキーに連れてって』の世代で、真冬の恋が絶好調ド真ん中と言っても過言ではないのだけれど、何しろ根っからのヲタクなものでウィンタースポーツには興味が無かったのだ。夫は嗜み程度に出来るみたいだけど、特に大好きって訳ではないようだ。

両親がそんな調子なので娘もこれが初スキー。なので娘は出発直前までワクワクしてた。

それにしても。この年末年始は例年になく暖かかった。

寒がりの私にとってはありがたかったのだけど、スキーをするとなると大問題。娘達が行く予定のスキー場は人工降雪機のあるスキー場なのだけど、それでも雪が足りないと言う悲劇に見舞われた。

年末30日に封書が届き「雪の状況次第で中止になるかも知れません」との連絡があり、催行が確定したのは年明け3日。

催行が確定するまで親子で毎日スキー場の雪情報をチェックしていた。スキー場の雪の状態を気にするだなんて、私にとって人生初の経験だった。

キャンプ当日は大きなリュックサックを背負った娘を集合場所まで送り届けたのだけど、2回目の余裕なのか娘はすんなりと場に馴染んで「はじめまして」の女の子といきなりキャッキャウフフと意気投合していた。

夏休みに参加した時は緊張して、最初は借りてきた猫のようだったのに、逞しくなったなぁ…と感慨深いものがあった。

初めてのキャンプの時は「知らない人の中に入って、ちゃんと楽しめるのだろうか?」と心配だったけれど今回は何の不安もなく娘を送り出す事が出来た。

そんな訳で。娘のいない3日間がはじまった。

夏のキャンプの時は自宅をセルフリフォームしたのだけれど、今回は昨日の日記にも書いたように、自宅の抵当権抹消手続きの書類を作ったり、年末年始に薄汚れた我が家を念入りに掃除したり、ほぼ放置状態だったパソコン内職をしたりと、地味に過ごしている。

娘か帰宅する3日目は土曜日なので、遅ればせながら夫と『この世界の片隅に』を観に行く予定。

キャンプの話をすると「子どもだけで行かせるのって心配じゃないの?」とよく聞かれる。

正直言って全く心配が無いとは言えないのだけど、子どもはいつしか離れいてくものだし、離れてくれないと非常に困る。

今から少しずつ手を離していくつもり。今回のキャンプも思い切り楽しんで欲しいし「1人でも大丈夫」と言う自信になれば良いのだけど。

娘の土産話を聞くのを今から楽しみにしている。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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