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肌荒れと鼻風邪。

この週末は鼻風邪でグダクダしていた。

土曜日は義母と一緒に梅見に行った。大阪は春のように暖かくてコートを着ていたら暑いくらい。だけど私はクシャミと鼻水で大変なことに。鼻の症状以外は何もないので「これは花粉症になってしまったらしい」と憂鬱な気持ちで1日を過ごした。

夫の実家には月イチペースで訪問しているのだけど、今回はじめて義母が杖をついて外出した。杖は数年前に膝の手術をした時に作っていたのだけど「そんなのカッコ悪いわ」と今まで使っていなかった。と

ころが義母が言うには「とうとう腰が曲がってきたみたい」とのこと。歩いていると微妙に前傾姿勢になるらしい。義母の腰が曲がってきた…と言うのは残念な事だけど、今までのように無理して杖なしで歩くよりも、杖をついてくれる方が安心出来る。

……とは言うもの、義母の事については今まで以上に気にかけなくちゃ……と思いつつ帰宅した。

翌日の日曜日は、大阪市立子ども文化センターの映画会にいく予定でいたのだけれど、鼻水が酷くてリンパ腺まで腫れてくる始末。

「花粉の飛散量が少ないこの時期に、こんなにしんどいなら、もっと花粉の飛散量が増えたらどうなるんだろう」と絶望的な気持ちになってしまった。

それこそ噂に聞く「ティッシュケースが手放せない状態」だったので、映画会はキャンセルすることに。夫と娘と2人で行ってもらっても良かったのだけど、娘が「家族3人で過ごしたい」と言うので、午前中にスーパーで買い物をした以外は、居間のこたつでゴロゴロしていた。

そして週明け月曜日。耳鼻科に行こうと覚悟を決めていたのだけど……すっかり症状が収まっていた。

どうやら花粉症ではなく、ただの鼻風邪だったらしい。熱が出なかったので花粉症だと思い込んでしまったのだ。日曜日は「花粉症でこんなにしんどいなんて…」と絶望していたのだけど、風邪からのダルさなら納得がいく。

よくよく考えてみれば症状の出る数日前から、肌荒れが酷くて顔が大変な事になっていた。たぶんその時から体調が崩れていたのだと思う。

そう言えば数年同じ時期に酷い肌荒れから、吹き出物がおできに発展して、病院で切開してもらう…と言う事があった。

あの時も肌荒れ以降、膀胱炎だのその他トラブルに見舞われたのだけど、今回も似たような流れだったらしい。

肌売れにしも鼻風邪にしても疲れが溜まっていただけなのだと思う。

今さら過ぎる話だけれど「身体を休める」って大切なんだな…と改めて思った。例えば、ちょっと空いた時間ゴロっと横になって身体を休めるとか、夜はさっさとベッドに入るとか。自分の健康管理も気をつけなくちゃな…と思い知らされた週末だった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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