読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

娘(小2)の個人懇談。

学期末と言うことで娘の個人懇談に行ってきた。先生と話をするのが好きなお母さんも多いようだけど、私はいい年していまだ「学校の先生」がちょっぴり苦手だ。「何を話したら良いのだろう」と毎回ドキドキしてしまう。

前回の個人懇談では娘が「頭でっかちの優等生なので人間関係的に今後心配です」と指摘されていたのだけど「2学期になってから、ずいぶん角が取れて丸くなってきました」とお褒め戴いた。ちょっとヤンチヤな男子とも、いい感じでコミュニケーションが取れるようになってきたとのこと。正直ホッとした。

娘は真面目優等生タイプなので「ヤンチヤ男子」とか「ふざけ過ぎる男子」が苦手だ。その気持は分かり過ぎるほど分かるのだけど、だからと言っていちいちキーキー反応していてはキリが無い。

娘には「男子ってのは、しょーもない事する生き物なんだよ。お父さんは45歳になっても、お母さんに注意されるような毎日しょーもない事してるでしょ? だけど考えてごらん。もしお父さんが毎日キチンとしている人で、ものすごく真面目で、しょーもない事をしない人だったら、どうかな? お母さん、そんな生活耐えられないなぁ。しょーもない事するけど、お父さんと一緒にいると楽しいでしょ。45歳でもしょーもない事するんだもん。小2の男子がしょーもない事するのは当たり前なんだよ」と言い聞かせた事がある。娘は「しょーもない事して、楽しいお父さんの方がいい」と納得してくれたのだけど、あの話も少しは効果があったのだろうか。

学校は勉強をするところではあるけれど娘には勉強以上に「社会に出て生きていく力」を付けて欲しいと思っている。

いくら頭が良くたって引きこもりだの、ニートなどになってもらっては困るのだ。

我が家には娘が死ぬまで養い続けるだけの経済力はない。娘を全力で愛しているけれど、学校を出たらとっとと家を出て行って欲しいと思っている。子育ての最終目的地は「子どもを自立させて社会に送り出すこと」だと思うのだけど、それって私が思っていたより大変な事なのだな……とシミジミ思う。

とりあえず今年の需要な学校行事はこれでオシマイ。あとは冬休みと年末も年始に向けて頑張っていこうと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました