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エースコックのワンタンメン。

先日、数年ぶりにエースコックのワンタンメンを食べた。懐かしい味がした。

我が家には袋ラーメンを食べる習慣が無い。私は「子どもにインスタント食品なんて絶対に食べさせません!(キリッ)」と言うほど意識高い系の親ではないのだけれど、単に娘がラーメン嫌いなので作らなくなった。(ちなみに同じ理由からラーメン屋にも行かない)。

我が家では基本的に食べ物の好き嫌いは認めていないのだけど、インスタント食品をわざわ食べさせる必要もないかな……って事もあって、うどんと蕎麦とスパゲティの乾麺は常備しているけれど、ラーメンの買い置きはしていない。

しかし夫が会社から訳あって『エースコックのワンタンメン』の5個入りパックを貰ってきた。我が家では食べる機会がないので、私が1人のお昼に少しずつ消費しようと思っている。

私は袋ラーメンに親しんで育ったクチだ。

昭和時代。大阪の子どもは土曜日の午後は学校から帰ってきたら吉本新喜劇を観ながら、母親の作ってくれた袋ラーメンだの、焼き飯などを食べたものだ。

実家はサッポロ一番みそラーメン派だった。そしてたまにエースコックのワンタンメンが出てきた。子どもに袋ラーメンの選択権はなく、たぶん父か母の好みだったのだと思う。

今は袋ラーメンと言ってもマルちゃん正麺等の「袋ラーメンだけど生ラーメンみたいに美味しい」のが主流になっているのかも知れないけれど、エースコックのワンタンメンも捨てたものじゃないなぁ……と改めて思った。

身体に良いものではないだろうけれど、たまに袋ラーメンを食べたからって何年も寿命が縮むものでもないだろう。

昭和に育った人達は「お気に入りの袋ラーメン」があるのではないだろうか。夫は『出前一丁』と『うまかっちゃん』が好きだったらしい。私はエースコックのワンタンメン派。

ラーメンを煮ていてワンタンの皮がペロンとはがりてくるのを見るのが好きで、毎度ワンタンの皮を食べるタイミングに悩む。

エースコックのワンタンメンはまだ4つも残っている。賞味期限はまだ先なので、少しずつ楽しもうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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