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2022年の面白かった年賀状。

今は年賀状をリストラする流れが強いけれど、我が家は年賀状をちゃんと出す派。

私は結婚するまで「年賀状だけの付き合いなんて、いらないでしょ?」って思っていたけど、夫と結婚してから宗旨変えした。

夫の親族は和歌山の田舎に住んでいる人が多く、高齢の親戚は「昔ながらの付き合い」を尊ぶ。「親戚が喜んでくれるなら…」と、高齢の親戚のために年賀状を出し続けていたところ「年賀状のやり取りって意外と悪くないのかも」と思い、年賀状を出す派に宗旨変えした。

そんな訳で年賀状を出し続けている訳だけど、毎年数通ほど「年賀状を出していなけれは知らなかった話」が転がり込んでくる。

過去の例だと……

  • 40歳過ぎて3人目の子ども産んだ。
  • 海外に移住するぞ。
  • 資格取って転職した。

……みたいな話感じ。今年もなかなか熱い年賀状が届いた。まずは切ない系の年賀状から。

私は馬鹿みたいに義理堅いタイプの人間なので、今年で50歳になると言うのに、いまだ恩師に年賀状を出している。ほとんどの恩師は他界されていしまったけれど、現在も3人の恩師と年賀状のやり取りが続いていて今年はその中の1人が「退職しました」と書いておられた。

高齢の方が退職するなら特に何も思わないのだけど、比較的若い先生で、しかも私より結婚が遅くてお子さんが小さい…って状況。退職の理由は学内のゴタゴタ。母校が色々ややこしい状況なのは知っていたけど恩師は大丈夫かと思っていただけに正直ショックだった。恩師が上手く次ぐの仕事に就かれることを祈っている。

そして、ちょっと面白い系の年賀状。

夫の元同僚から届いた年賀状。彼は新婚時代に我が家にも遊びに来てくれたことのある人で、既婚者だけど子どもはないない。それなのに夫婦の名前の後に、昨年までは書かれていなかった「マックス」と言う名前が書かれていた。

……マックスって誰よ?

彼は夫より少し年下…とは言うものの40代後半。普通に考えればペットの名前だと思うのだけど、最近の名付けの風潮を考えると、キラキラネームの可能性もあるし、外国人の子どもを養子にした可能性もある。

印刷の年賀状に添えられた手書きメッセージにコロナとテレワークについて書かれていたけれど、マックスについては触れられていなかった。

  • 夫婦の名前に並べてペットの名前を書くのはアリなのか?
  • もしかして本当に人間のマックスなのか?

……謎は深まるばかりだけれど、本当の事は分かっていない。しかも夫が「マックスは愛称だろ? 正式名称はマクシミリアンなのでは?」とか言い出す始末。

私の中でマクシミリアンと言えば、この人しかいないのですが…

マクシミリアン・ジーナス(超時空要塞マクロス)

マクシミリアン・ジーナス(超時空要塞マクロス)

結局、マックスの正体はいまだ謎のままだ。十中八九ペットの名前だと思うのだけど、ご高齢の親戚の方のこととか考えなかったのだろうか…と色々不思議に思ってしまう。

ともかく、今年の年賀状もこれで一段落。年賀状は面倒臭い…と言えばそうなのだけど、出していれば毎年それなりに面白い発見があるな…と改めて思った。

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白い木蓮の花の下で
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