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ジャンキーな物が食べたいのです。

今、猛烈にジャンキーな食事が食べたくて身悶えしている。

娘が春休みの間は昼食もキッチリ作っていた、チャーハンだったり、夫のお弁当を作るときに一緒にお弁当を作ったり。丼にした日もあれば、前日の夕食の残りに何かプラスしてワンプレートに盛りつけてみたり。毎日健康的な食事をしていたと言っても過言ではない。

だがしかし。人は健康の為に生きている訳ではないのだ。

娘が学校に行っている間、私は1人で昼食を取る。夫のお弁当のおかずの残りで自分用のお弁当を作る事もあれば、前日のおかずの残りを食べることもある。

これと言って何も無い時はインスタントラーメンを作ったり、素麺やスパゲティ等の乾麺を茹でて適当に調理したりもする。

「今日は自分の為に何もしたくない」とか「忙しくて昼食どころではない」なんて日はパソコンに向かいつつ、菓子パンと珈琲で「とりあえずお腹が膨れればいいでしょ」的なエサっぽい食事で済ませてしまう事もある。

手を掛けない食事が続くと「こんなエサみたいな食事をしてたら駄目になるな」と思うのだけど、娘が長期休暇で毎日ちゃんとした食事を食べていると、身体に悪いエサみたいな食事が恋しくなってしまった。

褒められた事ではないのは分かっているけれど、身体に悪いジャンキーな物が食べたくて仕方がない。菓子パンとか、カップ麺とかそう言うの。

『暮しの手帖』とか『天然生活』に登場するような「丁寧な食事」とか「身体に良い食事」とかって憧れちゃうけど、どうやら私はそう言うところでずっと生きていけるタイプの人間ではないようだ。

もし今の私が1人暮らしをはじめたらどんな物を食べて生活するのだろう? 普段は「台所に立つのも料理をするのも好きです」と言っいるけれど、案外1人だったら何もしないんじゃないかと思ったりする。

インスタントとかコンビニの食事とか外食って「身体に悪い」とか「味が濃い」とか言われている(実際その通りだけど)が、慣れてしまえば案外平気なんじゃないかと思ったりもする。

とりあえず、娘の学校の給食がはじまったら1人で何を食べようかとワクワクしている。身体に悪い食べ物を満喫するのだ。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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