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後妻業を疑う。

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我が家の住んでいる地域も近年は外国人労働者が多い。私が子どもの頃は水商売で働くフィリピン人女性が外国人労働者のメイン…って感じだったけれど、最近はベトナム、中国、その他の国から多数の外国人労働者がやってくる。

外国人労働者の中にはお金を貯めて新築一戸建てを買ったり、自分の店を出してたりして案外豊かに暮らして強いる人も多い。彼らの仕事は多岐に渡り、なんとなく工場勤務の人が多いように思っていたけれど、飲食業や介護業界にも外国人労働者は増えている。

高齢者の介護ヘルパーなども外国人の人がチラホラいて、特に珍しくもない感じなのだけど、ご近所でギョッとする光景を目にしてしまった。

ご近所の高齢男性に外国人のヘルパーらしき女性が付き添っていて、それ自体は珍しくないのだけれど「ヘルパーらしき」って書いたのは、どう見ても立ち居振る舞いからしてヘルパーじゃなくて身内のそれだったのだ。

外国人労働者と言ってもプロのヘルパーさんは不自由な日本語ながらも丁寧な言葉を使うし、高齢者に対する支援はちゃんとしている。だけど、その時に見掛けた女性が高齢者男性にしていた態度は「嫁」もしくは「娘」のものだった。しかも一般的に言う「良い嫁」とか「良い娘」ではなくて、高齢の親を邪険にする感じのそれだった。

その場面に遭遇した時はたまたま夫と一緒だったのだけど、帰宅してから夫と顔を見合わせて「さっきのアレ…どう思った?」と互いの感想を確認した。

……もしかして…後妻業では?

私達夫婦とその高齢男性は「同じ町内に住んでいる」ってだけの間柄で赤の他人。人の家庭のことをあれこれ思うのは下品なことだけど、ちょっと気になってしまった。高齢男性は妻に先立たれていて、独身の息子と2人暮らし。彼が国人女性を必要としているのなら何の問題も無いし、他人がとやかく言う筋合いは無いのだ。

その日以降も、ちょくちょく姿を見掛けたり、家の中ら声が聞こえてくることがあるけれど、外国人女性が高齢男性を叱りつけている場面だったりして「大丈夫なのかな?」と心配になる。

……もしかしたら…だけど介護施設で高齢者と知り合って結婚する外国人女性って増えているんだろうか? 流石に妄想が過ぎる気がするけれど今の日本ではありえない話ではないように思う。

他所のご家庭の事で下品な推測をするのはどうかと思うけれど、なんかこぅ…高齢者が荒っぽく扱われているのを見るのはいたたまれない気持ちになってしまうのだ。でも虐待…って訳でもないので、どうすることもできない。

どうすることもできないけれど、なんか気になったので日記に記しておく。

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日記
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