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週末は動物園に熊を見に。

この週末は2日とも精力的に活動していた。

土曜日は夫の勉強日。試験まで時間が無いので夫は自宅に引きこもり。

私と娘は隣の市の室内遊戯施設へ。娘は2時間ガッツリと身体を動かした。最近、娘が熱心に頑張っているのは一輪車。この調子だと年内には自由自在に乗りこなせるようになると思う。随分とこげる距離が伸びてきた。もう少し頻繁に連れて行けたら、もっと上手になるだろうと思うものの、気楽に行ける場所でないのが残念。

昼食後は一旦帰宅。夫に娘を託して私は学校のPTAの用事。それが終わった後は娘を連れて、市の青少年会館の講座申込に行ったり、買い物に行ったり。とにかく1日中活動していた。

そして日曜日は家族で天王寺動物園へ。

動物園の入り口で義母と待ち合わせ。お目当てはこの春に公開されたホッキョクグマの赤ちゃん。もう、可愛いのなんのって! 娘だけでなく義母も夫も、もちろん私もその愛らしさに夢中になってしまった。

動物園の赤ちゃんは親から可愛がってもらうために可愛く生まれてくるのだと言われているけれど、その説には納得せざるを得ない。ホッキョクグマの赤ちゃんを堪能した後は、軽く他の動物を見てペンギン舎へ。

娘は小さい頃からペンギンをリスペクトしていて、動物園に行くとペンギン舎で過ごす時間が1番長い。今回もたっぷりペンギンを堪能させてもらった。

昼食後、一旦解散。義母は長時間の外出は草臥れるのでその足で帰宅。夫は家に戻って勉強。

私と娘は阿倍野を少し歩いてから帰路についた。自宅最寄り駅のひと駅手前で下車。途中、遊具の充実している公園で夕方まで遊んで帰宅した。

前の1週間は雨が降ったり、寒かったりと思い切り遊ぶ事が出来なかった娘も、この2日間でリフレッシュしてくれたと思う。私はそれこそクタクタだけど「やってやりましたわ!」的な充実感で一杯だった。

それはそれとして、今回嬉しかったのは義母が動物園をホッキョクグマの赤ちゃんをいたく喜んでくれたこと。今まで知らなかっのだけど義母は動物園が好きらしい。

「私は田舎育ちで動物園なんて大人になるまで行ったことが無かったから、子どもが生まれてはじめて行った時は『こんな楽しい場所があるのか』とびっくりしたわよ」とのこと。夫と結婚して9年。義母との付き合いも9年。9年経ってもいまだ知らない事が多い。

そして再び1週間スタート。小学校の給食もはじまって、ようやく通常モードに戻る事が出来る。

娘が春休み中はずっとサボっていたカーヴィーダンスやビリーズブートキャンプを復活させていきたいと思う。こんな事を書くとダイエッターのように思われてしまうけれど、そうじゃない。目的は腰痛対策と、娘の外遊びに付き合うための身体作りだ。

次の週末も2日とも夫をアテに出来ないので身体を整えて次の週末に挑みたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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