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義母、緊急入院。

春休みに入った娘に振り回されて慌ただしく暮らしている中、義母が緊急入院した。

夕方6時過ぎ、義兄から電話があって「母が頸部膿瘍で手術することになった」とのこと。

義母とは2日前に電話で話をしていて、元気そうな声で「次に会う時は家の中じゃなくて外がいい」と言うので夫と「桜の時期だし近場で花見でも行こうか」なんて相談していたほどだ。

緊急入院、手術の前日は姪の誕生日で義兄宅に電話をかけてきたそうだけど、その時も何も言っていなかったとのこと。

何も聞かされていないので、子ども達は全員「え? 手術? ナニソレ?」な状態。

たまたまその日、夫は歯医者の予約を入れており、いつになく早く退社していたので、夫に連絡して病院へ行ってもらった。

とりあえず「頸部膿瘍」と言う病気自体、よく知らないので検索してみると、首に膿が貯まる病気とのこと。扁桃腺や虫歯、糖尿病等が引き金になって起こるらしい。

軽度なら注射器で膿を吸い出せば良いようだけど、それでも対応出来ない時は切開して膿を出すとのこと。

また、滅多にない事らしいのだけど悪化して「深頸部膿瘍」にまでなると厄介らしく、最悪の場合は命の危険もあるとのこと。

前日まで電話をしていたくらいなので、頸部膿瘍と言っても案外大したことないのかな…などと思っていたら、病院に駆けつけた夫からのメッセージで、まさの深頸部膿瘍だと言う事が判明。

緊急手術が行われ義母はそまままICUへ。

子ども達全員「何が何やら」って感じなのだけど、義母は喉を切開していて話が出来ないため、どういう状況だったのかは全く分からない。

命に別状は無いとの事だけど、膿を出し切るのにはまだ少し時間がかかるらしく、数日間はICUにいるらしい。

順調に行けば2~3週間で退院出来るとのこと。

命に別状が無くて良かったとは言うものの「どうしてこうなった?」と言う気持ちで一杯だ。急激に症状が進んだのなら仕方がないとは思うけれど、義兄曰く「もう少し遅かったらヤバかったな」らしい。

前回の腰椎圧迫骨折で電話があった時もそうだけど、義母はどうしてここまで放っておいてしまうのか?

「お年寄りは我慢強いから…」と言うところもあるけれど、夫と義兄は口を揃えて「母はああいう性格だからな」と言う。

義母はとても大らかな性格で、だからこそ嫁姑関係も上手くいっているのだけれど、大雑把な人でもある。

前回入院した腰椎圧迫骨折も「病院行くの嫌だし、もうちょっと様子をみてみようか。もしかしたら明日になったら良くなっているかも知れないし」と謎の前向きスピリッツで身動き出来ないほど悪化させてしまっている。

なので今回も同じパターンのような気がしてならない。

腰椎圧迫骨折以降は「毎日電話」を実践していると言うのに、これでは何の意味もない。

色々と考えるところはあるけれど今は義母が元気になるのが先決。しばらく病院通いをすることになりそう。

ICUで仰臥しているのは辛いだうろうし、とりあえず一般病棟に移れるくらいに回復する事を願うばかりだ。

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白い木蓮の花の下で
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