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みさき公園、イルカふれあい体験とけものフレンズ。

お盆休みと言う事で家族でみさき公園へ行ってきた。

この夏休み。娘は子どもだけで行く2泊3日のキャンプに参加するため、今年は家族旅行をしない。その代わり…と言ってはなんだけど「何か特別なレジャーをしよう」と言うことで『みさき公園』へ行くことにした。

最大の目的はイルカと一緒に泳ぐ事が出来る「イルカふれあい体験(ウォーターコースター)。

娘は小さい頃からイルカと泳ぐ事に憧れていた。

「いるかと泳げる場所」を探したところ、みさき公園で体験出来ると知ったので「スイミングスクールで四泳法をマスターしたら申込んであげる」と条件を付けたところく条件をクリアしたので、この夏めでたく実現する事となった。

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みさき公園。イルカふれあい体験

みさき公園では毎年、夏休みに『いるかふれあい体験』を実施している。

7月頃になるとみさき公園のHPで申し込み詳細が発表されるので要チェック。

みさき公園の『イルカふれあい体験』では服を来たままイルカと触れ合えるコースと、イルカプールに入って一緒に泳ぐコースがあるのだけれど、娘が申し込んだのはイルカと一緒に泳ぐコース。

みさき公園イルカふれあい体験
コース名服装年齢お値段
スプラッシュコース服を着たまま3歳以上2,100円
ウォーターコースウェットスーツ着用小学校1年生以上で泳げる者6,300円
費用や利用条件は年によって変わるかも知れないので、ご利用の際はみさき公園HPでご確認ください。

南海電車がオススメ

みさき公園へは南海電車を利用した。

往復切符と入場券がセットになっているお得なプランを利用。

大人2000円ちょいで大阪市内からみさき公園までの往復と、みさき公園の入場券とみさき公園のプールの入場が入っていると言う太っ腹仕様。

みさき公園近辺は海水浴場もあるため、お盆期間中は道も渋滞するし駐車場の確保も大変。

個人的にはみさき公園へ行くなら是非南海電車で行く事をオススメしたい。

みさき公園へは開園と同時に到着。

事前予約していたイルカふれあい体験のお金を支払い、集合時間までは併設されている動物園で過ごした。

みさき公園の動物園では『けものフレンズ』のコラボが開催していて、ヲタク的にも楽しかった訳だけど、何より一般的な動物園よりも近い距離で動物を観る事が出来るので、動物好きなお子さんにはオススメのスポット。

餌やり体験等で盛り上がった後、イルカふれあい体験の集合時間となった。

イルカと泳ぐ夢の時間

イルカふれあい体験。予想以上に素晴らしかった!

大人の私も本気でやりたいと思ってしまうほど。

実際、子ども限定ではないのでお子さんと一緒に参加している保護者の姿もちらほら。

ウェットスーツ、ライフジャケット着用でスタッフの方のサポートも行き届いていてるので、安心して参加出来るし、何よりもイルカが可愛過ぎる。

みさき公園イルカふれあい体験

イルカとタッチ

なんだか『海のトリトン』を思い出すね」などと夫と話をしていたら、後ろの方から「城みちるのアレなんだっけ…」みたいな会話が聞こえてきた。

ふと声のした方を見るとお孫さんについてきた祖父母の会話だった。イルカ浪漫と言っても世代によって連想する物は違うらしい。

イルカとキッス

イルカとキッス

イルカふれあい体験は「バタ足程度が出来れば参加出来ます」となってはいるけれど、ある程度の泳力が出来てから参加する事をオススメしたい。

みさき公園のイルカと泳ぐ娘

みさき公園のイルカと泳ぐ娘

最後に自由時間があって、泳いでくるイルカの背びれに自分からつかまりに行って一緒泳ぐのだけど、ある程度泳げないと満喫出来ないと思う。

娘はかなり積極的にイルカと泳いでいたけれど、途中で疲れちゃったり、思うようにイルカと泳げなかったり…と言うお子さんもちらほら見受けられた。

イルカふれあい体験の後は昼食を挟んでイルカショーを見学。

前の方の席でびしょ濡れになりながらイルカショーを楽しんだ。

午後は遊園地へ

午後からは遊具にいくつか乗った。

私は娘とジェットコースターなど。みさき公園のジェットコースターは昭和レトロなコースターだけど、樹々の間を走り抜けるようなコースになっていて、その上海が見えたりなんかするので乗っていてとても気持ちが良い。

みさき公園の遊具は古い物がほとんどで絶叫系が好きな人にには物足りないと思うのだけど、小学生以下の子ども楽しむには充分だと思う。

娘もあれこれ乗って満足したようだった。

大人も子どもも思い切り遊んで充実した1日だった。

それにしてもイルカの可愛さである。

機会があれば私も一緒に泳ぎたいけど「次の機会はいつあるんだ?」って話だ。

とりあえず、娘の夢を叶えてあげる事が出来て良かったし、私も夫も楽しませてもらった。

夏休みのイベントも1つずつ消化して残りが少なくなってきた。この調子で最後まで元気に楽しく過ごしたいものだな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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