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崩されてしまったLINEアカウントの牙城。

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私はつい先月まで頑なに「LINEは家族以外とはしない主義」と言うスタンスを貫き通してきた。

パソコンもスマホもゴリゴリ使うタイプだけれど娘関係のママ友に対しては時として「私、スマホとか分からなくて~」とアホの子を装って「LINE無理です」をアピール続けていたので、娘のママ友関係とは一切繋がっていない。

陰キャ上等。

私は女性と言う生き物に対して偏見を持っていて「女性が群れるとロクなことがない」と信じている。さらに言うなら「暇な女性はタチが悪い」とも思っていて、とかく娘のママ友関係と繋がりたいくない一心でLINEを完全に許否してきた。

しかし。数年前に娘がスマホを持つようになってからはLINEをしない…と言う訳にもいかず「家族だけで」ってことでアカウントを作って細々とLINEをはじめた。家族間だけなら連絡等をするのに大変便利。塾の迎え時間等を共有するのにも良いし、返信についてもスタンプ1個で返せるのが良い。

ちなみにこんなスタンプを愛用している
家族用スタンプ

家族用スタンプ

そうやって数年間は「LINEは家族間の連絡用」として運用してきたのだけど、パート(放課後デイサービス)を辞めるときに引継ぎをしたスタッフから「LINEアカウントを教えてください」と頼まれて、うっかり「いいですよ」と言ってしまった。

彼女はパソコンが大の苦手で仕事の引継ぎにしても心配なことが多過ぎだったので「連絡したい」って気持は痛いほど分かったので無下にはできなかったのだ。

……と。そうこうしていたら年上の友人からメールで「LINEしましょう」とアカウントが送られてきた。

この時点で私は親友のFとさえLINEをしていなかったのだけど、年上のの友人から言われるとこれもまた無下にはできない。

信用している相手でもあるし、夫よりも長い付き合いで大変お世話になっている人だ。「よろしくお願いします」とLINEを交換した。

さて。ここまでくると「HさんとLINEしてるのにFとLINEで繋がっていない…ってのは不自然だし、そもそも失礼よね」ってことで、Fと繋がり、それと同時にHさんと同じくらいに親しい2人年上の友人と繋がった。

孤高を保っていた私のLINEアカウントの牙城は完全に崩されてしまった。そしてここで問題が発生する。

今までLINEをやってなかったので、気の効いたスタンプの1つも持っていないのだ。最初から使えるスタンプだけ…ってのも素っ気ない気がするし、家族間で使っているスタンプは業務連絡感が強くて、友人同士では使い難い。

……とは言うものの、中学生の娘が使っているうな可愛い系のスタンプを使うのはなんとなく気が引ける。自分らしいスタンプで、かつ使いやすいスタンプ……。

悩んだ末に購入したスタンプ
対外用スタンプ

対外用スタンプ

迷いに迷った結果、対外連絡用にこんな感じのスタンプを購入した。私はヒョウ柄の服なんて持ってないけど、大阪のおばちゃん感があって良いかな…と。

ちなみに張り切って購入したスタッフだけどLINEで繋がった人達は私の友人なだけあって、LINEに張り付いているタイプではないらしくスタンプの使いどころはほとんど無い。

私は根本的に陰キャでTwitterは得意だけどLINEは苦手なので、スタンプの使いどころがない今の状況は正直助かる。

そんなこんなで私のLINEアカウントの牙城はすっかり崩されてしまった訳だけど、これ以上は広げないように慎重に運用していきたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で