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自分から他人の懐に踏み込んでいく。

LINEを使って元職場のスタッフをお茶に誘ってみた(ドヤァァ)

「いやいや。知り合いをお茶に誘うくらい普通でしょ? 何をドヤってるの?」と思うだろうけど、陰キャの私にとっては大変難易度の高い大事業だった。

日記で「私は陰キャなので」と書いているけれど、たぶん日記を読んでくださっている人の中には「謙遜してるけど、ちゃんとやれているんでしょ?」と思ってくださっている方もおられたと思う。

だけど私は謙遜じゃなく本質的に陰キャなので自分から他人に対して積極的に働きかけることはほとんどしない。

家族とか本気で心を許した相手(親友のFやwebで繋がった友人とか超仲良しの元同僚等)となると話は別なのだけど「まあまあくらいの知り合い」程度になると、正直「会わなくてもいいかな」って思ってしまうし、ましてや「自分から誘う」とかあり得ない感じだった。

しかし。私も50歳。いい加減「得意じゃないから」と、そういう働きかけから逃げていてはいけないな…と思い立った。

筋金入りの陽キャは違うかも知れないけれど、ほとんどの人にとって「自分から働きかける」って仕事は勇気がいることなのだと思う。

今まで私は「面倒くさいから」「苦手だから」とその類のことは触れずに生きてきたけれど、それって相手に面倒ごとを押し付けていただけなのだなぁ。

先の日記にも書いたように、これからは自分から心を開いていくようにしようと思ったのだ。

…ってことで、仕事の引継ぎをした元職場のスタッフに「お茶しませんか?前回はご馳走になったので、今回は私にご馳走させてください」と誘ってみたところ。すんなりとお茶をする約束が決まった。

私が行っていた仕事を引き継いでもらった人なので、仕事のやり方等の相談を受けたり、仕事抜きのプライベートの話をしたり。なんかこぅ…プライベートの話についてはヘビーな内容だったけれど聞かせてもらって良かった。

人は1人では生きていけないし、良い仕事をするには周囲と円滑なコミュニケーションを取る必要がある…って言う当たり前の事を「ちゃんとやろう」と思うのに、私は50年もの月日を費やしてしまった。

そんな当たり前のこと、普通の人は10歳くらいで気が付いて20歳くらいで出来るようになるのだろうけどなぁ。

私は50歳以降の目標として「自分から他人の懐に踏み込んでいく」ことを掲げることにした。ちゃんと頑張れているかどうかは、また追々とこの日記で報告したい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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