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大混雑の食料品売り場。

この夏は「帰省は控えてください。親戚との集まりもやめてください」とされているけど、義実家の定期訪問に行ってきた。

「自分だけは特別」って思っている訳じゃないし、訪問しない方が良いのも分かっているけれど、高齢1人暮らしで訪問支援を受けている義母を訪問しない訳にはいかない。「万が一」のことがあったら、受け入れるし諦める。

娘が小さい頃はお弁当持参で義母を交えて色々なところに遊びに行っていたし、娘が成長した後は外食がメインだった事もあるけど、いまは訪問する行きがけにお昼ごはんをテイクアウトで持参することしている。義母も「たまに食べる外食っぽい味」を楽しみにしている。

テイクアウトにも義母なりのマイブームがあるようで、最近のお気に入りはトンカツ弁当。義実家の最寄り駅ショッピングモールでテイクアウトを予約して、受け取ってから義実家に行くのが定番化している。

先日もテイクアウトをした訳だけど、ショッピングモールの食品売り場は大混雑していた。大阪では阪神百貨店梅田点で大きなクラスタが発生したけど「これじゃあ、無理もないな…」って気持ちになってしまった。

「家に引きこもれ」と言うのは簡単だけど、流石に食料品を買わない訳にはいかないのだ。

「わざわざ混んでいる百貨店やショッピングモールに行かなければ良い」と言う人もいるけれど、選択肢がない場合も多々ある。義実家の場合、そこでお昼を購入しないとテイクアウト出来る場所もなければ、ウーバーイーツ等の宅配サービスも圏外になっている。

百貨店の地下食品売り場もしかり。

正社員で働いている人の場合「百貨店の地下食品売り場がデイリーな買い物の場」って人が一定数いる。帰宅した時は地元の店が閉まっていたり、営業していたとしても目ぼしい商品が買い尽くされていたりする。

食料品売り場の大混雑をみて「これはヤバイぞ」とは思ったものの、そこにいる人を責める気にはなれない。だって彼らは食糧品を買って家で食べようとしているのだもの。

もちろん「そこで買うしか選択肢が無い」って人ばかりじゃないのは理解しているものの、流石に食料品系の売り場を規制するのは難しいだろうな…と。

それはそれとして。義実家と家を往復してみてビックリしたのは「こんな大雨なのに遊びに出掛けてる人が多いんだな」ってこと。トランクを引いている人も多かったし、明らかにレジャーな感じの人もけっこう見掛けた。遠方のナンバーを付けた車も多い。

この調子だとお盆休み明けは大変なことになっていそうな気がする。

他人はどうあれ我が家は自粛生活を続けていくし、何かあったらそれはそれで諦めるしかないのだけれど漠然とした不安を感じてしまった。

……愚痴ってみたところで、どうしようもない話ないので、今まで通りに仕事をしたり、本を読んだり、ウマ娘を育てたりしながらこの局面を乗り越えていきたい。

 

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白い木蓮の花の下で
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