読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

暑さ対策で忘れていたこと。

記事内に広告が含まれています。

出産してから紫外線対策をしなくなってしまった。

独身時代は日焼け止めをキッチリ塗る派で「白蓮ちゃんは色が白いね」と言われていたけれど「止まったら死ぬ」くらいの勢いで外遊びが好きな娘が生まれてからは、紫外線対策を放棄するようになってしまった。

毎度、日焼け止め塗るの面倒くさいし、大量に汗かくし、そもそもロクに化粧もしないので日焼け止め塗らなくてもいいかな…と。シミだらけになるのが怖いので顔だけはかろうじて塗っていたし、暑さ対策として帽子はかぶっていたけれど、基本的には焼けゆくがままに任せていた。

娘が公園女子を卒業してからは化日焼け止めを復活できる状況になったのだけど、楽ちんな方に流れてしまった人間が面倒くさい生活に戻るなんて無理な相談。紫外線対策を復活させないまま49歳の夏を迎えた。

ところが先日の夜「身体が熱くて火照って眠れない」って状況になってしまった。

「もしかして、これが噂に聞く更年期の火照りなの?」と思ったものものの、よくよく考えてみると火照っている場所が限定的だった。

  • 目の周辺
  • 耳の周辺
  • 首元
  • 肘から先の腕

どれもこれも日光にさらされている場所ばかり。肩だの足だのと言った服に覆われている部分や顔でもマスクで隠れている部分は熱くないのだ。

……要するに火照りの原因は日焼けだった。屋外プールや海水浴に行った時のあの感覚とほぼ同じ。まさかレジャーでもないのに日焼けで火照って寝るれなくなるだなんて。

その日はパート出勤日。日焼けと言っても職場と自宅の往復と、日中仕事で少し外出した程度。部活をしている中高生のように何時間もぶっ続けで外にいた訳じゃない。

昔と違って暑くなったのと、加齢てせ紫外線への耐性が下がってしまったのが原因だと思う。翌日から反省して日焼け止めを塗るようにしたのだけれど、それ以降は「熱くて火照って眠れない」なんてことはくなった。

私。中年以降の女性が夏に指先まで隠れる紫外線対策用のパーカーを着ているのを見て「こんな暑いのに長袖着るなんて美意識高いなぁ。私にはとてもできない」と思っていたけど「もしかしたら美意識からでなくて、健康方面での紫外線対策をしている人も含まれているのかも知れない」ってことに気がついた。

これからは紫外線対策をちゃんとする。絶対にだ!

人間って痛い目に合わないと気づかない生き物なのだなぁ。今までずっと「寒いのは苦手だけど夏は比較的強い」と公言していたけど、そろそ「夏は比較的強い」って看板を降ろさなきゃいけないな…と思いはじめている。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で