読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

トマトジュースが飲みたくなる時。

トマトジュースなんて好きじゃないのに、ふとトマトジュースが飲みたく時がある。

自分でも理由はよく分からない。トマトジュースが飲みたくなるのは暑い時期が多いような気がするけれど、冬にそうなることともあるので季節は関係ないのかも知れない。

私にとってトマトは好きでも嫌いでもない野菜に属する。出てきたら食べるし、食べたら美味しいとも思う。だけど「無いと困る」とか「どうしても食べたい」ってような野菜ではない。

トマトジュースになると、普段はまず飲まない。そもそも我が家はジュースを飲む習慣がないので基本的にジュースを置いていないし「娘さんにどうぞ」と果汁系のジュースを貰ったとしても、誰も飲まずに持て余した末、最終手段としてゼリーにしたりする始末。それくらいジュースとは縁のない生活をしている。

私がトマトジュースを飲むようになったのは、初めてCADオペレーターになった時の上司の影響。

彼はトマトジュースが好きで、休憩時間や昼休みにコンビニで買ってきたトマトジュースを飲むことがあった。トマト味のカクテルも好きで、飲み会に行った時にレッド・アイ(トマトとビールのカクテル)をよく注文していた。

たぶん、この上司の話は前にも書いた気がするな…と思って過去の日記をさかのぼっていたら、やっぱり書いていた。ちなみに2016年の8月に書いていて、その時も唐突にトマトジュースが飲みたくなっている。

科学的根拠は何もないけど、もしかしたらトマトジュースに含まれている何かを身体が欲しているのかも知れないなぁ。

……ちなみに。「トマトジュースが飲みたい」と思う時に飲むトマトジュースは不思議と美味しく感じる。

そして、まったく確証はないけど、今は美味しいと感じているトマトジュースだけど、そのうち自然と「もういいや」みたいな気持ちになって、いつしかブームは去っていく。

今回訪れた「トマトジュースを飲みたい衝動」はいつまで続くか分からないけれど、しばらく欲望のままにトマトジュースを飲もうと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました