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娘、水疱瘡。

娘が水疱瘡に罹ってしまった。予防接種を受けていたのに無念である。水疱瘡は予防接種を受けていても罹る場合があるとのこと。予防接種を受けていると軽く済むと言われていて、実際娘も元気にしている。

朝、娘が「お母さん、なんか痒い」と虫刺されのようなポッチリを見せてくれた。蚊に刺されたにしては小さ過ぎるので「こりゃ、ダニかな。参ったな~。洗濯とか気を付けていたつもりなんだけど」と、とりあえず虫刺されの薬を塗って登校させた。

そして私は娘が登校した後、娘のシーツを洗って干して、布団乾燥機の「ダニ退治モード」でベッドマットと肌布団のダニ退治。「週末はダニアースとかした方がいいかな」なんて事を考えていた。

しかし、帰宅した娘は「なんか他も痒いところがあるよ」と言うので見てみたら、なるほどポッチリが増えている。「もしかたら水疱瘡かも」と夕方病院に連れて行ったら案の定、水疱瘡だった。

子どもが流行の伝染病に罹るのは仕方がない事ではあるのだけれど、この週末はお友達と「お別れ遠足」に行く予定でいたので残念だった。

実は娘の仲良しのお友達が引越しすることになり、思い出作りに遊びに行こうと約束していたのだった。

しかし、こうなってしまってはどうしようもない。お別れ遠足は中止。お友達と娘は別々の小学校に通っている。引越しが決まってから1度も遊べないままお別れというのはあまりにも可哀想なので、来週末に家に遊びに来てもらうことにした。

引越し前で大変なのでお友達だけうちで預かる事に。子ども達もそれで納得してくれた。

それにしても、子どもが病気をする時は決まって「よりによって」なタイミングだ。

娘は健康な子で滅多に病気をしないのだけど、すると時はまずもってビッグイベント前だ。幼稚園の発表会だったり、旅行だったり、お正月だったり。不憫である。

とりあえず、元気な娘の監禁生活を少しでも楽しく過ごせるようにするのが私の課題だ。パッと思いつくのは、録画していた『トイ・ストーリー3』とか、少女雑誌(ちゃお)投下。あと特別な工作をするとか。前向きに対処しようと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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