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中2娘。面倒くさいお年頃。

思春期の娘が猛烈に面倒くさい。

私は以前から「2歳と思春期の子どもに期待しちゃいけない。ロクなもんじゃない」と言う持論を持っているけれど、今の娘はまさにそれ。

娘の場合、思春期だの反抗期だの言っても一般的には可愛いものだと思われる。]

娘の2歳イヤイヤ期は壮絶だった。「公園から帰る時は毎回、鮮魚のように暴れる娘を抱えて帰宅」とか「家入らないとダダをこねて玄関で2時間泣き続けて暴れる」とか、なかなかパワフルだったけれど、思春期はそこまでではない感じ。

自分の思春期の頃を思えば娘のそれは可愛らしい。

私の思春期は思い出しただけで恥ずかしくて憤死したくなるような黒歴史。娘が私と似たようなタイプでなかったことを心から感謝している。娘が私と同じタイプだったら理解こそ出来だろうけど、居たたまれなかっただろうな…と。

現在の娘はこんな感じ。

  • 自分と人を比べてコンプレックスを感じて凹みまくる。
  • そうかと思えば得意分野でドヤりまくる時もある。
  • 上手くいかない時は「でもでも。だって」。
  • なまじ頭が良いので指摘されると「私は思春期だから」を振りかざす

思春期は水戸黄門の印籠じゃねぇんだよ!

もう毎日とにかく面倒くさい。

前回の定期テストで点数を落としたのだって突き詰めて言えば思春期をこじらせたのが原因。「だったら目標を下げれば良いのでは?」って話だけど「それは嫌」とのワガママっぷり。

…私も分かってる。娘は「ババア死ね」とか言うタイプじゃないし「お父さん臭い。あっち行って」みたいなことも言わない。なんだかんだ言って私や夫ともよく喋るし、世間的には良く出来た良い中学生だと思う。

時期が過ぎれば自然と改善されるとは思うのだけど、どうにも毎日面倒臭くて参ってしまう。

私の願いはただ1つ。「毎日、機嫌よく暮らして欲しい」ってこと。

一刻も早く娘が思春期のトンネルを抜けて、毎日ご機嫌に暮らせるようになってくれることを願う。自分で自分をコントロールできるようになって、自分の人生を楽しんで欲しい。手を離す準備は出来ている。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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