読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

コロナ自粛が辛くなってきたので自分を甘やかしていく。

コロナ自粛が辛くなってきたので自分を甘やかしていこうと心に誓った。

世の中には「コロナ自粛って言われるけど全然辛くないよ」って人も多いと思うのだけど、私は辛い。とにかく辛い。もともとインドア派なので「外に出られない」ってことはどうってことないけど、非日常が嫌になってきた。

  • とりあえず食事の支度が辛い。
  • 家で食べる食事回数が増えたので買い物量が激増した。
  • 買い物に行くにしても「いつものもの」が簡単に買えない。
  • 閉じこもっている娘に気を使ってしまう。
  • パート先は濃厚接触環境で正直不安。
  • 近隣では感染者が増えている。
  • 図書館で新しい本を借りることが出来ない。

自分で言うのもなんだけど不満を言いながらも、けっこう頑張っていると思う。食事に関しては出来るだけ手を抜かないようにしているし、感染対策にも気を使っていて、用事がなければ家にいる生活。

だけど先日不意に「ああ!もう自分の作る食事が嫌だ!何か美味しいものが食べたい。外食がしたい!」みたいな気持ちになってしまった。

……とは言うもの。冷静になって考えてみると、我が家は普段から外食しない派。食環境においては、劇的な変化があった訳じゃないのだ。

私は自分の中で「私。こんなに頑張ってるのに、楽しいことがちっともない」みたいな気持ちになっていたのだと思う。夫も娘も私の作ったものに文句を言うでもなく、喜んで食べてくれるし「たまにはテイクアウトでいいよ」と言ってくれる。その気になればテイクアウトや宅配を利用することが出来るのだ。

思うに…私が求めているのは「象徴としての外食」なのだと思う。「頑張った自分にご褒美」的なアレ。コロナが流行りだしてから頑張り過ぎていたのだと思う。一生懸命頑張るのは良いことだけど、自分を甘やかしてやらないと、家族に八つ当たりしてしまう気がする。

……と言うことで『あつまれどうぶつの森』を購入した。

私は元々ゲーマーだし育成ゲームやシミュレーションゲームが大好き。『あつまれどうぶつの森』は3DS版もプレイしていて、Switch版が出るのを楽しみにしていた。

保育士試験の勉強に集中している時は「ゲームは厳禁」と自分を戒めていたけれど、保育士試験は中止になったし、次の保育士試験は半年後なので勉強するにしても余裕がある。

この黄金週間は『あつまれどうぶつの森』をプレイして過ごすのだ。上手にストレスを発散して、コロナ自粛の期間を健やかに乗り切っていきたいと思う。

created by Rinker
任天堂
¥5,545(2020/09/20 21:31:50時点 Amazon調べ-詳細)
タイトルとURLをコピーしました