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夫の実家の大掃除2019。

週末、夫の実家の大掃除に行ってきた。

夫と結婚して十数年。新婚当時はお客様扱いで台所に入れてもらえなかったのだけど、義母の加齢と共にここ数年は大掃除を任されるようになった。

私も一家の主婦なので台所(聖域)を荒らさないで欲しい…と言う感覚は理解出来るものの、義母はどちらかと言うと汚屋敷体質の人。身内のことを悪く言うのはなんだけど、台所の状況はかなり酷い。

数年前に義母が遠慮がちに「換気扇の掃除を頼みたいんだけど…」と言ってくれた時は心の中でガッツポーズをしてしまった。

汚い台所で料理を作るよりも、綺麗な台所で料理を作るほうがいいじゃない。

年を追うごとに大掃除の要領も良くなってきて今年は娘も大掃除部隊に参加。昨年までは体操教室に公文に英検に…と予定がパンパン過ぎて、私と夫が掃除をしている横で宿題をしていたのだけど、体操教室を辞めたので、大掃除を手伝ってもらう余裕が出来た。

今年の大掃除編成はこんな感じ

  • 私→換気扇・ガス台を中心にした台所全般
  • 夫→風呂のカビ掃除と台所掃除のサポート
  • 娘→窓ガラスと室内の拭き掃除

家を出る前に作業手順や道具の使い方を説明して、一気に取り掛かる様はほとんど業者。自慢だけど、うちの家族は短時間で良い仕事をすると思う。

今回、嬉しかったのは夫に「ボンスター」の良さを啓蒙する事が出来た…ってこと。お風呂掃除の方が時間的に早く片付くので、台所のサポートに回ってもらったのだけど「ボンスターすげぇなぁ。これドイツとかで作ってるの?」と感心していた。

ボンスターは国産品で日本スチールウール株式会社が製造して、ボンスター販売株式会社が販売していること説明した。

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ボンスターを知ってから、もはやボンスター無しでの台所掃除なんて考えられない。

……なんてボンスター愛はさておき。夫の実家はそれなりに美しくなったと思う。「完璧に」と言うのは無理だけど、私が手を入れるようになってから、年を追うごとに綺麗になっている気がする。

夫の実家は終ったけれど、私の実家の大掃除が残っている。私の実家は夫の実家より狭いけど、助手がいない平日に行うのでそれはそれで大変な作業。

冬の寒さが本気を出してくる前に、私の実家の大掃除もさっさと片付けてしまいたいと思っている。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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