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筋肉痛がヤバイでござる。

ふとしたキッカケから「私も180度開脚が出来るようになりたい」と目標を立てた私は毎日せっせと柔軟に励んでいる。

本には「誰でも1ヶ月で出来るようになります」みたいな事が書いてあったけれど、どう考えても1ヶ月で出来るようになるのは無理だと思う。だけど「頑張り続けていれば出来るようになるかも」と言う気持ちになってきた。

毎日飽きずに続けていると、少しずつだけど足が開くようになってくる。

最近はユーチューブの動画も参考にしている。

柔軟とか筋トレにも流派のようなものがあるらしく、基本は同じでも人によってやり方や重視するところが違ってくるので、自分に合った方法を探求中。

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娘が体操を習っていた時は毎回、技の練習の前に柔軟が欠かせないのだけれど、体操の柔軟は過酷で、身体の堅い子が泣き叫ぶとか普通にある。

娘は身体が柔らかい上に真面目なタイプだったので、泣き叫ぶほど痛がる事はなかったけれど、知らない人が見ると体操の柔軟は虐待レベルで酷い。

ただ、毎度見ていると慣れてきて「あの子はいつも泣いてるけど、実のところそんなに痛くないんじゃなかろうか?」みたいな気持ちにさえなってくるのだけど、実際に自分がやってみると、体操の柔軟が猛烈に痛い理由に納得した。

柔軟って、身体を柔らかくするものだけど、筋肉を引っ張ったりするので筋肉痛になるのだ。180度開脚を目指して柔軟をはじめるようになってから、筋肉痛が半端ない。そして筋肉痛が痛い状態で柔軟をすると、ちょっとやそっとの痛みではない。

「柔軟で筋肉痛になるなんて知らなかったよ」と娘に言うと、ものすごい上から目線で「そんなの当たり前じゃない? 痛くない柔軟なんて無いよ」と言う答えが返ってきた。

体操キッズ達はあんな痛いこと毎日やってたんだなぁ…と今さらながらに感心してしまった。

ただ体操や新体操、バレエ等で行われる「痛い柔軟」は大人が健康目的で行う柔軟とはやり方が違うらしく、本やユーチューブ等での解説されている方法とは随分違うので、腰痛改善等が目的で柔軟をする場合は、そこまで頑張らなくても良いらしい。

私の場合、ユーチューブ等で調べるより先に、娘の柔軟をお手本に始めてしまったものだから、ちょっと頑張り過ぎてしまった感がある。

筋肉痛がヤバイでござる。

娘が体操を習っている時は「毎日いつもどこか痛い」と言っていたけれど、こりゃ大変だ。私は体操選手を目指している訳ではないので、そこまで痛くならない程度に続けていきたと思っている。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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