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50音順の分類で「あ」に属する作家の作家の書いた本の感想です。

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人魚が逃げた 青山美智子 PHP研究所

青山美智子の『人魚が逃げた』は2025年本屋大賞ノミネート作品。ちなみに青山美智子は5年連続で本屋大賞にノミネートされて...

サンショウウオの四十九日 朝比奈秋 新潮社

『サンショウウオの四十九日』は第171回芥川賞受賞作。作者の朝比奈秋は医師とのこと。ちょっと難しい題材だったけれど、めち...

赤と青のガウン オックスフォード留学記 彬子女王 PHP文庫

私。今までずっと「皇室の方の留学って、しょせんバカンス感覚なんでしょ?」と思っていた。だけど『赤と青のガウン オックスフ...

藤井聡太のいる時代 朝日新聞将棋取材班 朝日文庫

何度も書いているけれど、私は将棋をしないくせに将棋界隈のドラマが好きだ。以前、藤井聡太の師匠が書いたエッセイ『師匠はつら...

青い壺 有吉佐和子 文春文庫

先日、書店で『青い壺』が平積みにされているのを見つけた。再ブレイクしたらしい。私は有吉佐和子フリークで有吉佐和子の書いた...

リカバリー・カバヒコ 青山美智子 光文社

青山美智子の作品を読むのは『月の立つ林で』『赤と青とエスキース』に続いて3冊目。『月の立つ林で』は好みだったけれど『青と...

汚れた手をそこで拭かない 芦沢央 文春文庫

『汚れた手をそこで拭かない』は第164回直木賞候補作。前知識ゼロの状態で図書館で題名借りしてしまった。「汚れた手をそこで...

迷彩色の男 安藤ホセ 河出書房新社

安藤ホセは芥川賞の候補に2回も上がっているのに「読みたいな」って気持ちにならず、今までなんとなく来てしまった。名前からし...

俺ではない炎上 浅倉秋成 双葉社

浅倉秋成は初めて読んだ『六人の嘘つきな大学生』が面白かったので、これからも追いかけたい…って事で手に取った。題名に「炎上...

ラブカは静かに弓を持つ 安壇美緒 集英社

『ラブカは静かに弓を持つ』は2023年の本屋大賞2位に輝いた作品。巷で評判が良さそうで音楽(チェロ)がテーマの作品とのこ...

六人の嘘つきな大学生 浅倉秋成 角川文庫

『六人の嘘つきな大学生』は就活をめぐる物語。2024年に映画化も決定しているとのこと。私。就職氷河期の第一世代。前年度ま...

赤と青とエスキース 青山美智子 PHP研究所

『月の立つ林で』が良かったので続けて青山美智子の作品を読んでみた。『赤と青とエスキース』は『月の立つ林で』の前年に発表さ...

月の立つ林で 青山美智子 ポプラ社

『月の立つ林で』は2023年本屋大賞5位の作品。本屋大賞って私の中では「そのうち直木賞取りそうな人が貰いがちな賞」って位...

そして誰もゆとらなくなった  朝井リョウ 文藝春秋

『そして誰もゆとらなくなった 』は『風と共にゆとりぬ』の続編にあたるエッセイで「ゆとりシリーズ」の完結編。私は『風と共に...

嫉妬/事件 アニー・エルノー ハヤカワepi文庫

アニー・エルノーは初挑戦の作家さん。2022年のノーベル文学賞を受賞している。その作品のほとんどは自伝とのことで、最近の...

正欲 朝井リョウ 新潮社

朝井リョウと言うと『桐島、部活やめるってよ』でヒットして以降『何様』『何者』と、世の中の流れに沿った作品をコンスタントに...

ななみの海 朝比奈あすか 双葉社

『ななみの海』は児童養護施設(昔で言うところの孤児院)で育った女子高生の物語。作者の朝比奈あすかの前回書いた『翼の翼』は...

息子のボーイフレンド 秋吉理香子 U-NEXT

最近、社会が「多様性を認めよう」みたいな流れになっていて、それに乗っかった作品なんだろうなぁ…と予想して読んだのだけど、...

レンタルフレンド 青木裕子 集英社

青木裕子は初挑戦の作家さん。だけど、図書館の新刊コーナー等でなんとなく名前に見覚えがあって、なんとなく借りてみた。『レン...

翼の翼 朝比奈あすか 光文社

『翼の翼』は中学受験をテーマにした作品と聞いたので手に取ってみた。我が家は中学受験をしなかったので、中学受験なんて私にと...

にぎやかな落日 朝倉かすみ 光文社

朝倉かすみ、いいね!朝倉かすみは『田村はまだか』以降、なんとなく追っているけれど、ここへ来てグッと力をつけている気がする...
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