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本の感想

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読んだ本の感想です。本は作家名で50音別に分類しています。

あ行の作家」「か行の作家」「さ行の作家」「た行の作家」「な行の作家」「は行の作家」「ま行の作家」「やらわ行の作家」に分類しているので、お好きな作家の作品を探してみてください

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作家名・作品名等で検索出来ます
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ようやくカナダに行きまして 光浦靖子 文藝春秋

前回読んだ『ようやくカレッジに行きまして』が面白かったので続けて読んでみることしにた。時系列的には、こちらを先に読むべき...

札幌誕生 門井慶喜 河出書房新社

なかなか面白い作品だった。「札幌近代史小説」とでも言うのかな。札幌の近代史…と言っても、一分野にのみ焦点が当てられている...

ようやくカレッジに行きまして 光浦靖子 文藝春秋

私。恥ずかしながらテレビに疎い人間なので光浦靖子が芸能活動を休んでカナダに留学していたことを全く知らなかった。光浦靖子…...

太平洋食堂 柳広司 小学館文庫

実在の人物を主人公として描かれた作品『アラスカ物語』がやたらと面白かったので、続けて伝記小説っぽい作品を読んでみることし...

アラスカ物語 新田次郎 新潮文庫

『アラスカ物語』は「アラスカのモーセ」と呼ばれた日本人、フランク安田をモデルにした実話に基づく小説。2026年になってか...

成瀬は都を駆け抜ける 宮島未奈 新潮社

『成瀬は都を駆け抜ける』は2024年本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』をスタートとする成瀬シリーズ三部作の完結...

犬を盗む 佐藤青南 実業之日本社

初めて読んだ『犬と逃げる』が良かったので『犬を盗む』を続けてて読んでみた。前回はAudibleOnlyだったけれど、今回...

犬と逃げる 佐藤青南 Audible

題名に惹かれてAudibleで聴いてみた。なんとAmazonAudibleのみでしか販売されていない。紙媒体の本じゃない...

見えなくても王手 佐川光晴 実業之日本社

前回、佐川光晴の作品を読んだのは将棋をテーマにした短編集『駒音高く』だったけど、今回の『見えなくても王手』も題名から分か...

暁星 湊かなえ 双葉社

安倍晋三元首相銃撃事件をモデルにした(と思われる)小説。ルポルタージュではなく、作者である湊かなえが書いた創作である…っ...

エロ職人ヒビヤンの日々涙滴―AV監督・日比野正明の生活と信条 本橋 信宏 バジリコ

最近、私の中の下衆い好奇心が活性化している。頂き女子「りりちゃん」のルポルタージュ本に続いて、今度はAV監督のルポルター...

ババヤガの夜 王谷晶 河出書房新社

『ババヤガの夜』は2025年7月、英国推理作家協会(CWA)が主催するダガー賞の翻訳部門(Crime Fiction i...

渇愛 頂き女子りりちゃん 宇都宮直子 小学館

2023年に世を騒がせた「頂き女子りりちゃん」の事件は覚えている方が多いと思うのだけど、私もその中の1人。まとまったルポ...

二人キリ 村山由佳 集英社

『二人キリ』は阿部サダ事件で有名な阿部サダをテーマにした作品。ただしこれはノンフィクションではなく、あくまでも評伝小説。...

母を捨てる 菅野久美子 プレジデント社

やたら前のめりな題名に惹かれて手に取った。「毒親」とか「親ガチャ」と言う言葉が日本に定着してどれくらい経つのか分からない...

生殖記 朝井リョウ 小学館

2026年の感想1冊目は『生殖記』。題名を聞いて「もしかしたら、この作品って村田沙耶香の『世界99』の男性の主張的な作品...

朝が来る 辻村深月 文藝春秋

前回読んだ『傲慢と善良』が面白かったので「じゃあ、もう1冊」とばかりに読んでみた。今回は「不妊治療の末に特別養子縁組をし...

慈雨 柚月裕子 集英社文庫

柚月裕子って書店に行くと著作が常時平積みされている印象がある。私はミステリがあまり得意ではないものの、てっきり1~2冊は...

サイレントシンガー 小川洋子 文藝春秋

小川洋子の長編小説が6年ぶりに出た! 小川洋子は短編小説も良いけれど本質的には「長編を書いてこそ」の人だと思っている。短...

もう逃げない。 〜いままで黙っていた「家族」のこと〜 林眞須美死刑囚長男 ビジネス社

下衆い好奇心から手にとってみた1冊。我ながら悪趣味だと思うけれど、安倍首相を殺害した山上容疑者の裁判の報道をみて、ふと「...

あなたが消えた夜に 中村文則 毎日文庫

中村文則の作品を読むのはこれで3冊目(1冊は感想をアップしていないけど)前回読んだのは随分前の『R帝国』だった。前回は「...
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