読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>
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行きつ戻りつ死ぬまで思案中 垣谷美雨 双葉社

コンスタントにヒットを飛ばし続けている垣谷美雨、初のエッセイ本。垣谷美雨はデビュー当初の作品にハマり読みなくっていた時期...

いっぺんさん 朱川湊人 実業之日本社文庫

『花まんま』を読んだことで私の中の朱川湊人熱がにわかに再燃していて「まだ読んでない作品を読んでみるか」ってことで続けて読...

青ノ果テ —花巻農芸高校地学部の夏— 伊与原新 新潮文庫

伊与原新を読むのなら直木賞作品に手を付けるべきなのだろうけど、前回読んだ『宙わたる教室』が気に入ったので、続けて高校が舞...

センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソン 新潮文庫

『センス・オブ・ワンダー』は世界的大ベストセラー『沈黙の春』を書いたレイチェル・カーソンによる未完のエッセイ。未完と言っ...

塀の中の美容室 桜井美奈 双葉文庫

『塀の中の美容室』は女子刑務所内にある美容室が舞台の連作短編小説。コミカライズ化もされているとのこと。私が読んだのは小説...

ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬 早川書房 

『ブレイクショットの軌跡』は第173回直木賞の候補作。ちなみに第173回の直木賞は「該当作無し」だった。第逢坂冬馬の作品...

バリ山行 松永K三蔵 小学館

『バリ山行』は第171回芥川賞受賞作。芥川賞受賞作品って、意識高いばかりで読んでみたとて面白くない作品揃い…って印象があ...

地ごく 献鹿狸太朗 講談社

献鹿狸太朗、初挑戦。献鹿狸太朗と書いて「けんしかまみたろう」と読む。男性風の名前だけど女性で大学院生とのこと。全く未知の...

九年前の祈り 小野正嗣 講談社文庫

『九年前の祈り』は第152回芥川賞受賞作。小野正嗣の作品を読むのはデビュー作の『水に埋もれる墓』以来。なんとなく手に取ら...

はだかの白鳥 阪大大学院卒でAV女優に 藤かんな 飛鳥新社

Twitter(元X)で『はだかの白鳥展』ってのが開催されている…と言う話題が流れてきて「藤かんな」ってAV女優さんの存...

地面師たち アノニマス 新庄耕 集英社文庫

『地面師たち アノニマス』は『地面師たち』の前日譚にあたる作品。小説として読むには物足りない内容。ヲタク的に説明するなら...

森に眠る魚 角田光代 双葉文庫

角田光代の作品を読むのは数年ぶり。一時期は平積みの定番作家…ってイメージが強かったけれど、ご無沙汰していた。『森に眠る魚...

恋とか愛とかやさしさなら 一穂ミチ 小学館

『恋とか愛とかやさしさなら』なんて題名だけ聞いて「は~。はいはい。どうせ甘っちょろい恋愛小説なんでしょ?」と食わず嫌いを...

透析を止めた日 堀川恵子 講談社

『透析を止めた日』は作者自身の経験とその後の取材などを元に書かけれたノンフィクション作品。透析と透析患者についてのことが...

無痛 久坂部羊 幻冬舎文庫

『無痛』は医師であり小説家でもある久坂部羊が描いた医療サスペンス小説。私は一時期、久坂部羊に激ハマりしていたのだけど、何...

歌舞伎町に沼る若者たち 搾取と依存の構造 佐々木チワワ PHP新書

私の中の下衆い好奇心を満たすべく手に取った1冊。題名からして下衆くて素晴らしい。ちなみに私はホストクラブには行ったことが...

花まんま 朱川湊人 文春文庫

『花まんま』は第133回直木賞受賞作。私は一時期、朱川湊人にハマっていて、中でも『わくらば日記』『わくらば追慕抄』は今で...

地面師たち ファイナル・ベッツ 新庄耕 集英社

『地面師たち ファイナル・ベッツ』は『地面師たち』の続編にあたる作品。『地面師たち』が気に入ったので絶対に続編を読もうと...

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。 尾形真理子 幻冬舎文庫

『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』は書店で題名を見た時からずっと気になっていたのだけれど、あまりにも直球過ぎる...

国宝(上下) 吉田修一 朝日文庫

吉田修一、凄いわ! 『国宝』めちゃくちゃ面白かった。久しぶりに骨のある大河小説を読ませてもらって大満足。2025年はまだ...

ほどける骨折り球子 長井短 河出書房新社

理解不能で謎過ぎる題名に惹かれて手に取った。作者の長井短は芸能人でもあるらしいけど、あまりテレビを観ないのでどんな人だか...
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