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50音順の分類で「せ」に属する作家の作家の書いた本の感想です。

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近畿地方のある場所について 背筋 KADOKAWA

『近畿地方のある場所について』は書店で大量に平積みされているのを見て、ずっと気になっていた1冊。近畿地方(大阪府)で暮ら...

そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ 文春文庫

『そして、バトンは渡された』は2019年本屋大賞受賞作。2021年度の売上ナンバーワンだったとのこと。巷でも大絶賛されて...

将棋指しの腹のうち 先崎学 文藝春秋

前回読んだ『うつ病九段』が予想外に面白かったのと「棋士って、どんな物を食べているんだろう?」と言う興味から照にとってみた...

うつ病九段 先崎学 文藝春秋

『うつ病九段』の作者、先崎学は作家ではなくプロ棋士。私は将棋の趣味はないけれど、夫が将棋好きなのと、大好きな漫画『3月の...

ファミリーデイズ 瀬尾まいこ 集英社

瀬尾まいこの大ファン…って訳でもないのに、うっかりエッセイにまで手を出してしまった。ツイッターで評判が良さげだったので「...

求愛 瀬戸内寂聴 集英社

お久しぶりの瀬戸内寂聴。御年94歳とのこと。書店で大々的に宣伝されているし、94歳になってもいまなお現役で書かれている事...

ししゃも 仙川環 祥伝社

リストラで故郷の北海道へ帰郷したOLが「ししゃも」で町おこしをする物語。軽くミステリー要素が入っているけれど、ジャンルと...

戸村飯店青春100連発 瀬尾まいこ 理論社

作者の作品は、どうにも胡散臭いと言うか、嘘臭さが鼻について好きになれないと思っていたのだけれど、この作品はけっこう面白か...

天国まではまだ遠く 瀬尾まいこ 新潮社

うーむ。どうにもこうにも受け入れ難い作品だった。一応、癒し系を意識した作品なのだと思うのだけど。もしかすると私は作者の作...

卵の緒 瀬尾まいこ マガジンハウス

気持ちのよい小説だった。表題作プラス1は、どちらも血のつながりと家族がテーマ。「ぼくのへその緒を見せて」と聞かれて「卵で...

烈しい生と美しい死を 瀬戸内寂聴 新潮文庫

『烈しい生と美しい死を』は『青鞜』をめぐる女達について書かれたエッセイ集。一応、エッセイ集という形で出版されてはいるけれ...

釈迦 瀬戸内寂聴 新潮文庫

タイトルそのままの作品だった。瀬戸内寂聴流「釈迦の一生」である。出家した作家さんが書くのだから、さぞかし重みのある作品に...

花芯 瀬戸内寂聴 講談社文庫

瀬戸内寂聴の作品は、かなりの冊数を読んでいるのに読書録には1冊も上がっていなくて、今更ながら驚いた。「ものすごく好き」と...

チューバはうたう―mit Tuba 瀬川深 筑摩書房

表題作は第23回太宰治賞受賞。他2編収録。素晴らしく気持ちの良い秀作だった。音楽が好きな人に是非とも読んでいただきたい。...

てれんぱれん 青来有一 文藝春秋

題名の「てれんぱれん」とは、なんとなくぶらぶらと過ごしてなまけている人を非難する時に使う言葉とのこと。ビルの掃除婦をしな...
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