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ボンスターに夢中。

涼しくなったので真面目に家事をするようになった。

夏の間、家事をせずグウタラ暮らしていたかと言うとそうでもないのだけれど、暑さにやられていて最低限の事しかしていなかったのだ。食事の支度はちゃんとしていたけれど、掃除は手を抜きまくっていた。

「あ…ここ、ホコリ溜まってる」
「あ…ここ、油染み出来てる」

分かっちゃいたけど、全部「見なかったこと」にして、ただひたすらに夏が過ぎるのを待っていた。

小学校がはじまって、少しずつ念入りな掃除をしている。

我が家は毎年年末に大掃除をしない。年末に大掃除をしないのには色々理由があるのだけれど、私が寒がりだってところが大きい。何もあんな寒い時期に窓を開け放して掃除をしなくても、春や秋の気持ちの良い時期にしたら良いのに…といつも思う。

換気扇とか、ガスコンロなんかをセスキ水で念入りに磨いていて、ふと思い立った。「そうだ。以前、教えてもらったボンスターってヤツを私も使ってみよう」と。

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台所掃除にボンスター

ボンスターとは台所で使うステンレスや調理器具を磨く金属製のスポンジのこと。

以前、料理人のから料理人が調理場を掃除するのにボンスターを使っていると聞いたのだけど、なんとなく使わないままここまで来てしまった。

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ボンスターはスーパーのタワシとかスポンジが売っているコーナーに行けば手に入ると思う。色々なタイプのボンスターがあるのだけれど、たまたま私の行きつけのスーパーには、スポンジに石鹸がツイている「ソープパッドタイプ」しかなくったので、とりあえずそれを購入した。

はじめて使ったボンスターは予想以上に有能だった。私はもうボンスター無しの人生なんて考えられない。

今まではステンレスタワシを使っていたけれど、ボンスターは金属タワシよりも目が細かいので焦げ付き汚れをガッチリキャッチ。さらに言うならボンスターに仕込まれている赤い色の石鹸も素晴らしい。台所汚れはセスキ水さえあればどうにかなると思っていたけれど、考えを改めることにした。

ボンスター。もっと早くに出会いたかった。

私は46歳になってからボンスターの存在を知っただけど、もしかしたらボンスターは主婦なら当たり前に知っているお掃除アイテムだったりするのだろうか? 一般的な食品スーパーに売っていると言うことは、私が思っている以上にメジャーな商品なのかも知れない。

もし、ボンスターを使ったことの無い方がいれば、この機会に是非導入して戴きたい。そして私が味わった感動を味わって戴きたい。

ボンスターは普通のスーパーに売っているし値段も高くない。台所掃除にボンスター。ボンスターの社員じゃないけど宣伝したくなるほどに、素晴らしい商品だった。

ちなみにボンスターは「ボンスター販売株式会社」と言う会社が発売元。「商品名=会社名」とか、どれだけ商品に自信があるんだ。

ボンスター…恐ろしい子。(白目)

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日記
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白い木蓮の花の下で
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