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掃除の悩み。

先日、食材を冷凍保存しようと冷凍庫を開けたところ、冷凍庫がとんでもないレベルで霜だらけだった。

どうやら扉がちゃんと閉まっていなかったらしい。食材は無事だったけれど、付着した霜を放置する訳にもいかず、急きょ冷蔵庫の大掃除をすることになった。

思えば冷蔵庫の大掃除なんて、とんとしていなかった。一応「あ。汚れてる」と気がついたところはちょくちょく拭いてはいたものの、中身を全部取り出して引き出しも外しての掃除は、以前いつしたか覚えていないほど。

当然ながら吃驚するほど汚かった。

私は専業主婦なのに、冷蔵庫があの惨状とは恥ずかしいにもほどがある。

私はどちらかと言うと家の中の整理整頓・掃除に関する事は頑張っている方だと思っていたけど、我が家は私が思っていたよりも綺麗じゃないらしい。

それについては居間をリフォームした時も実感した。「うちはちゃんと掃除している」と思っていたのに、本棚や本にもけっこう埃が溜まっていたし、本棚以外でも高いところの汚れっぷりは相当のものだった。

居間のリフォーム以降、場所を決めてちょいちょいと重点的に掃除をしているけれど、毎回絶望させられる。

掃除にしても、食事の支度にしても、家事ってヤツは果てしない。

凝りだしたらキリがないし、そうかと言って掃除するために生きている訳ではないのだから、1日中雑巾を握りしめている訳にもいかない。ある程度の妥協は必要だと思うのだけど、綺麗な家で暮らしたい願望があるのも事実だ。

他所のお宅はどんなふうに掃除しているのか、見てみたい。

娘が未就園児の頃は親子ぐるみで他所のお宅に行ったり期たりする事があったけれど、当時はお互い子どもが小さかったため、どこの家も玩具がとっ散らかっている状態だった。

「すごく綺麗な家」も無かったし、逆に「すごく汚い家」も無かった気がする。実際、家の中が整い始めたのはつい最近のことで、娘が小さい頃は掃除なんて全く行き届いていなかった。

しかし、今は状況が違う。やろうと思えば出来るはず。なのに意外と出来ていないと言う不思議。

とりあえず今回は不手際が原因ではあるものの、冷蔵庫が綺麗になって良かったと思う。冷蔵庫掃除については定期的行う必要があると反省した。

これから年末に向けて大掃除…とまではいかなくても、寒くならないうちに窓掃除等、普段適当にしか掃除をしていない部分を綺麗にしていきたと思う。

それにしても「どこまで頑張れば良いのか?」ってところが悩ましい。いっそ、なすがまま…ありのままに暮らしたいとさえ思ったりする。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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