読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

体操の先生って、もしかして…ブラック?

娘の通っている体操教室は大阪市内に本部があって分校的な扱いになっている。

昨年の春に出来たばかりなので生徒数は少なめ。メインで教えてくれている先生は1人で、人数が多い日には補助の先生が入る形になっている。

先生達は本当によくしてくださっていて満足している。しかし、どうしても気になって仕方がない事が1つばかり。補助に入ってくれる新人の先生が1年経たずに2人辞めていて、先日3人目の先生が来たってこと。

もしかして体操教室ってブラック企業なんだろうか?

娘の体操教室の編成はこんな感じ

  • 経営者側の偉い先生(娘は教えてもらって事ない)
  • 本部にいる先生達(本部に行かないと会えないのでよく知らない)
  • メインの先生(週5で教えてもらっている)
  • 週1で補助に入ってくれているけど実は凄い先生
  • 週1で補助に入ってくれる新人の先生

最後にでてくる「週1で補助に入ってくれる新人の先生」が全く続かないのだ。1年足らずで2人も辞めちゃうなんて、何か問題があるとしか思えない。単純に推察するとこんな感じ。

  • 給料がメチャクチャ安い
  • 休みが少ない(プライベートがない)
  • 人間関係が悪い

お給料に関しては体操教室の先生の年収の相場は知らないので、実のところよく分からない。

しかし2つめの「休みが少ない」に関しては思い当たる節がある。一般のサラリーマンのように朝9時出勤って訳ではないものの、レッスンは月曜日から土曜日まで入っているし、合宿だの試合だのと言い出したら、休みが潰れることも多々あると思う。

最後の人間関係については全く分からない。娘の教室での雰囲気から察するに「先輩のパワハラが酷い」とかそう言う雰囲気はないものの、そもそも週1だけの話で、本部教室の雰囲気は全く分からないのだ。

体育会系の世界って色々あるのかな…とは思うものの、推察の域を出ない。

「働いてお金を稼ぐって大変な事だな」とつくづく思う。

習い事の先生って世間の一般の人からは「好きな事してお金稼げていいよね」と言う風に見られがちだけど、娘の体操教室の先生の離職率を思うと微妙な気持ちになる。労働環境だけ見ても「好きじゃないとやってられないよね」と思う。

体操には怪我がつきものなので、先生は何かと気が抜けない。拘束時間は長いし、通ってくる生徒達だって良い子ばかりではない。

さらに言うなら頭がオカシイとしか思えないモンスターペアレント的な親もいる。せめてお給料でも良ければ頑張り甲斐があるのだろうけど、高給取りではなさそうだ。

新しい補助の先生はどれくらい続くのだろう?

今はまだキラキラした目をしている新人先生。長続きすれば良いのにな…と思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
体操
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました