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タンパク質ヲタク生活。

最近、娘は成長期らしくいつもお腹を空かせている。

「よく食べる」と言っても小柄な娘の食べる量など男の子からすれば知れたもので、1度に食べる量は大した事がないものの、食べても食べてもすぐに「お腹空いた。なんか食べよう」と食べる物を物色している印象だ。

この日記には何度となく書いてきたけれど私は人並み外れて背が低い。

残念ながら娘も背が低くなる可能性が極めて高い。背が低くても人間どうにかなるのだけれど、あまり桁外れに小さいと洋服や靴を探すのに苦労する。娘には出来ることなら「女性用Sサイズ」でどうにかなるくらいの身長は確保して欲しいところだ。

背を伸ばすには「タンパク質とカルシウム」これに尽きる。

ここ数年の私は「タンパク質ヲタクかよ?」レベルで毎日、娘のタンパク質摂取について考えている。腹ペコ上等。このタイミングで、どんどん食べて戴きたいところだ。

しかし。3度の食事についてはタンパク質だのカルシウムだのを意識した物を食べさせる事が出来るけれど完食となるとそうもいかない。

とりあえずチーズ、魚肉ソーセージ、ヨーグルト、ポリポリ小魚あたりを常備してはいるものの「お腹を満たす」と言う意味では力弱い感じ。

思い余った挙げ句「サラダチキンみたいなの作って冷蔵庫に入れとこうか? それとも棒付きのフランクフルト常備しとく? 何だったらアジフライ常備とかでもいいよ」と娘に提案したけれど「お母さん…私、どれも嫌だ。オヤツ感が全く無い…」と却下されてしまった。

そうだった。子どものオヤツはお腹を満たす事だけが目的じゃなかった。オヤツはお楽しみだったんだ。確かにサラダチキンとか棒付きフランクフルトには夢もロマンもありゃしない。

それにしても成長期の子どもって、どうしてあんなに食べられるのだろう? 小柄な娘でもあれだけ食べるのだもの。よく食べる男の子がいるご家庭の主婦の苦労が忍ばれる。

とにかく今後は「すぐに食べられる物を常備しておく」と言うことが我が家の大きな課題になりそう。今の時代はコンビニに行けば食べる物なんてなんだって手に入るけれど、そんな事をしていたら家計がパンクしてしまうもの。

初めての子育てなもので「よく食べる子どもとの付き合い」がイマイチ掴めないでいるのだけれど、試行錯誤しながらやっていきたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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