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体操、体操。また体操。

娘が体操教室で大会に挑戦する事になった。

娘はまだ体操を習い始めたばかりで選手コースではない。大会と言っても体操教室の中だけで行われ、クラスによって種目が変わってくるらしい。たぶん他の習い事で言うなら発表会的なものなのだと思われる。一応、順位を付けるし上位入賞者はメダルも貰えるらしい。自由参加なので出ても出なくても良いのだけれど娘が出たいと言うので「じゃあ頑張ってみれば」と言う事になった。

「発表会的なものだろう」と呑気に構えていたのだけれど、娘が通っている体操教室が集まって行われるらしく、予選会まであると言う事実に驚かされた。一応、申込んではみたものの「上位10名しか大会には出られません」とのこと。予選会に落ちたら大会の参加費は返金されるらしい。ちなみに…娘が出場するランクからはそこそこの人数が大会を目指しているらしく、そうなってくると「申込んではみたものの大会には出られませんでした」って子が必ず出てくるのだ。

大会に申込をしたとたん先生の目の色が変わって今まで以上に熱血指導になってしまって、いささか困惑している。

「本気で体操をするってこう言う事なんだな」とも思うし「それでも選手コースじゃないんだから甘々なんだろうな」とも思うけれど、週1でアクロバットコースに通っていた頃を思うと雰囲気がガラリと変わってしまった。

そして肝心の娘は…と言うと、熱血指導に戸惑いながらも「どうしても金メダルが欲しい」とやる気満々。私も親として応援するけれど、今回ばかりは流石に勝ち目が無いような気がしてならない。せめて上位10名の枠に入ってくれたら良いのだけどなぁ。予選会は1月で大会は3月とのこと。まずは予選会に向けて頑張る必要がある。

数日前の日記に体操教室への送迎が大変…と愚痴っぽい話を書いたところなのに、愚痴っている場合ではなくなってしまった。

娘が頑張ると言うなら応援するしかない。体操教室の送迎もそうだけど、家での練習にもしっかり付き合ってやらねば。来年はますます体操一色になりそうだけど頑張っていこうと思う。

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体操
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白い木蓮の花の下で
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