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私的ヲタク活動。

最近の日記には娘の体操の事ぱかり書いている気がするし、実際私の毎日は娘と夫7の予定に左右されていると言っても過言ではないのだけれど、安心してください…私は人生の全てを家族に捧げるような殊勝な人間ではないのです。

実は私。今年はここではないどこかで、久しぶりにヲタク活動をしておりました。

「えっ? そんな余裕あったの? お母さん達の病院と入院で忙しかったんじゃないの?」と思われるかも知れないのですが、それはそれ。これはこれ。ヲタクと言う人種は度し難い生き物で時間で時間なんてどうにかなるものなのです。残念ながら加齢と共に勢いが衰える事は否定出来ないのですが、人生の全てをやりくりしても、どうにかして活動したいと思うのが真のヲタクと言うものなのです。

しかも今年は「久しぶりに同人誌出そうかな」と思うほど思い入れた時期がありました。残念ながら諸事情により「オンラインだけでもいいか…」と言うことになったのですが「私もまだやれるな」と実感した年でもありました。子育てに少し余裕が出来たせいか私の脳内は色々と忙しいことになったいます。読書についてもそうですがヲタク系のことは特に。

今、1番ハマっているのはアニメ化もされた『メイドインアビス』と言うファンタジー漫画。夫婦でアニメを観てハマり原作を大人買いしてしまうほどの入れ込みよう。絵柄は可愛らしいのですが変態要素が高く不愉快な残虐シーンも多いので、その類の嗜好のある人以外にはオススメ出来ません。

今はこの『メイドインアビス』に出てくる登場人物の1人に惚れ込み過ぎて、久しぶりに楽しい毎日。この惚れ込みっぷりは読書で言うところの中山可穂『猫背の王子』の王寺ミチルに突っ込んだ時の感覚に似ているかも知れません。私は人生レベルで何度か「寝ても覚めてもそのことばかり考えている」と言うほど、架空の人物にハマり込んだ時期があるのだけれど、今年は久しぶりににその感覚を味わっています。

そこまで突っ込める登場人物に出会えることも幸せだと思うと同時に「私。まだ終わってなかった!」と言う事を再確認出来た事は私にとって重要な事でした。私はこのまま面白くないおばさんとして生きて、おばあさんになって死んでいくのだと思っていたけど、まだまだ色々ありそうだ…と希望が持てましたし「もう少し余裕が出来たら、まだまだ色んな出会いがあるかも!」と思ったりもした訳です。

何か1つの事にハマって毎度思うのは「ヲタクと言う生き物はしょせん消費者なんだな」ってこと。読書にしてもアニメや漫画にしても、突き詰めて言うなら創造主あっての趣味でしかなく、完全に他力本願。消費者は消費するしか脳がないので創造主がいなくなってしまったら、たちまち希望を無くしてしまうのです。せめてしっかり働いて創造主貢献するなりしなくてはな…と思うのです。

本でもアニメでも漫画でも、好きな物は声に出して表明していかないと廃れてしまうかも知れないのです。そんな訳で今日は「私は『メイドインアビス』が好きで毎日そのことばかり考えています」と表明してみました。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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