読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

今年50歳だけど死ぬまでにもう1度コスプレがしたい。

私は今年の6月で50歳になる。人生50年の時代だったら、そろそろ死に支度をしても良い頃合い。

昔の事なのでもう解禁だよね…ってことで告白するけど、私はかつてコスプレをしたことがある。

コスプレと言うと最近は美人のコスプレイヤーさんがテレビに出るような時代だけど、私がコスプレをしていた頃は、まだまだ暢気なものだった。

私の場合、ヲタク活動の本質は薄い本の制作。コスプレは「ほんの嗜み程度」でしかなかったけれと、あれはれあれで楽しい時間だった。

50歳を迎えようとしている今「死ぬまでにもう1度コスプレがしたい」と思うようになった。

流石にこの歳で美少女キャラになりたい…って思っている訳じゃない。

コスプレは年齢、性別を問わずにやれば良いと思っている派だけど、私の場合「出来る限りキャラに似せていきたい派」なので、自分の容姿近いキャラでのコスプレがしたい。

コスプレって言うと美男美女ばかりを思い浮かべてしまう訳だけど、アニメには中高年キャラだってちゃんと存在する。

例えば…だけど、今の私の年齢だったら『アルプスの少女ハイジ』のロッテンマイヤーさんとか『赤毛のアン』のマリラあたりなら十分やれる。

……ただ残念なことに私は猛烈に背が低いので、ロッテンマイヤーさんやマリラには似ても似つかないのだ。そもそもの話として外国人の中年キャラは背が高かったり、ガタイが良かったりすることが多い。

私の背格好で出来そうなキャラとなると『風の谷のナウシカ』のババ様とか『ゲゲゲの鬼太郎』の砂かけばばあくらいしか思いつかない。

今の私だとババ様とか砂かけばばあをするには少し貫禄が足りない気がするけれど、あと10年もしたらやれる自身がある(キリッ!)

あと10年したら娘も成人して自分の力で勝手に生きているだろうし、コミケへの参戦も可能。冥土の土産にコミケでコスプレとか考えただけでもワクワクする。

私がババ様か砂かけばばあのコスプレをするのに丁度良い年齢になるまで、コミケが存続し続けてくれることを願わずにはいられない。

年相応に落ち着いた生き方をするのも素敵だと思うけれど、私はいつまでもヲタクとして生きていきたいなぁ…と思っている。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました