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お久しぶりね。

久しぶりにギックリ腰をやらかしてしまった。

腰痛は独身時代からの持病のようなもので今に始まった話ではない。ギックリ腰については結婚してから何度となくやらかしているのだけれど、久しぶりにまたやってしまった。

三連休中はなんとなく疲れが溜まっているのは自覚していて「腰痛出てるし連休明けは整骨院に行ってこようかな…」と思っていた矢先、グキッっとやってしまった。

「行ってこようかな…」なんて生ぬるい話ではなく「行かねば!(使命感)」って状態。「動けなくはないけれど一定方向に身体を曲げると超激痛」と言うギックリ腰特有の症状。そろりそろりと自転車を漕いで整骨院に行ってきた。

整骨院の先生とは長い付き合い。腕の良い先生で私は彼なしでは生きていけないと思うほどに依存している。

毎度の事なので特にどうと言うわけでもなく、いつものように治療してもらって「コルセットつけて出来るだけ安静に過ごしてください」と言われて帰宅した。

毎回思うのだけど、ギックリ腰をやってしまった時の絶望感ったらない。

もう慣れっこになってくると、ちゃんと治るのも分かっているし、どんな風に対処したら良いのかも分かっているけど「この痛みとしばらく付き合わなきゃいけないのか…」と思うと気が遠くなってしまう。

そんな訳で「1度横になるとなかなか起き上がれない人」になってしまった。

次の日曜日は実母と弟を招いて娘の誕生日会をする予定なのだけど、その頃には治っていないまでも、ちょっとはマシになっていると思う。ギックリ腰は物凄く痛いけれど、時間が経てば、ちゃんと治ってくれるのが救いだ。

しかしアレだ。ギックリ腰をやってしまうと、痛いところを庇おうとするせいで余計に力が入ってしまう分、疲れやすくなるのが困る。

家事と買い物を済ませて整骨院へ行って帰ってきただけで疲労困憊。つくづく嫌になってしまう。

ギックリ腰は季節の変わり目…特に急に寒くなった時なんかにやってしまいがち。ギックリ癖のある方はくれぐれもご注意くださいませ。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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