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お久しぶりのギックリ腰。

随分と久しぶりにギックリ腰になってしまった。

その日は朝からなんとなく腰の調子が悪くて「最近、忙しさにかまけてカーヴィーダンスもビリーズ・ブートキャンプもしてないからなぁ。寒くなってきたし、ちゃんとやろう」と思っていたところ、夕方過ぎにグキッっときた。膀胱炎もギックリ腰も「なんか悪い予感がするなぁ」と予兆を感じる事が出来るくせに、大抵の場合回避する事が出来ず、そのまま雪崩れ込んでしまう。

ぎっくりコシって、予兆を感じた時には「時すでに遅し」なのだと思う。

不幸中の幸いにも今回のギックリ腰は比較的軽症。

腰を曲げる動作をすると激痛が走るものの、工夫次第で動けなくもないレベル。翌日、そろりそろりと家事をして、お弁当を持って実家に行った。

実家の母はかねてより土曜日の病院に付き添って欲しいと希望していた。

しかし生憎その日は義母の家へ遊びにいく予定で「出来ればタクシーに乗って1人で行って欲しいんだけど」と打診していた。ちなみに母は今のところ、医師の診断的には「どこも悪いところは無い」との事だし、顔色だって悪く無い。

たぶん、構って欲しいだけだと思うのだけど、私が「1人で行って欲しい」と言った事で機嫌を損ねていた。

しかしギックリ腰でそろりそろりと歩く私を見て、母も気持ちが変わったらしい。

「土曜日は頑張って1人で行くわ」とのこと。母だって「やれば出来る老女」なのだ。実際、あの状態では車の運転なんて出来ないし、母よりも足元がおぼつかないので、かえって足手まといになってしまうレベル。

ギックリ腰になったのは残念だったけれど、私にとって、ある意味ラッキーな出来事だったた。

実家を訪問した後、毎度お世話になっている整骨院でマッサージと鍼治療を受けて帰宅した。

思えば……急に寒くなったし、運動&ストレッチをサボっていたし、疲れは溜まっていたしで、いつギックリ腰になっても不思議ではない状態だった。

ギックリ腰になった事については散々だったけれど、大事故や大病になった訳でもないのだし「これからは自分の身体にも気を配ろう」と思える良い機会だった。

とにかく今はギックリ腰が早く治ってくれる事を祈るばかり。2~3日もすれば楽になってくるだろうから、それを励みに頑張ろうと思う

 

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日記
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白い木蓮の花の下で
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