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明日いるから。

運動会の練習が始まってからと言うもの、娘から「お母さん体操服洗って。明日持っていくから」と言われる事が多くなった。

体操服は1揃えしか持っていないので、翌朝持っていくとなると大急ぎで洗って乾かす必要がある。夏だったら2時間もあれば洗濯物もパリッと乾くけれど、気温が下がってくるとそうはいかない。

まして曇っていて湿度が高かったりすれば尚更だ。しかも娘の帰宅が遅かったりして「言うの忘れてた」なんて事があると遅い時間に洗って干すことになるので乾くかどうかドキドキする。

我が家は浴室乾燥機があるので「どうしても」となれば浴室乾燥機に入れればどうにかなるけれど、乾燥機の無いお宅も多いと思う。

もっと言うならフルタイムで働いていて夕食の時なに「お母さん、言うの忘れてたんだけど…」なんて切り出されたら発狂ものだ。

これは体操服に限ったことではなく「ノートが無くなった」にも適応される。

前にも書いたけれど娘の小学校区には文房具屋が1軒もない。

ノートを買うとなるし自転車で行く「スーパーの2階」が最寄り店。前もっ言ってくれれば買っておくのに「ノート無くなっちゃった。でも明日も算数あるし…」とか言われたら、自転車をすっ飛ばして買いに行くしかない。

体操服は仕方がないにしても、ノートなんかは「どうして前もって言わないの?」と毎度思う。

小学校って、どうしてああまで「明日いるから」が多いのだろう?

体操服とかノートもそうだけど「空きのペットボトル」とか「ペットボトルのフタ」とか言われても途方に暮れる。

我が家はペットボトル飲料を買わないので、空きのペットボトルなんて滅多に出ない。どうにもならない時は実家か、ご近所の仲良しにお願いする羽目に陥ってしまう。

出来るだけストックは置いておくようにしているけれど、それでもウッカリ切らしてしまう事もある。

この問題は私だけでなく日本中の母達が頭を悩ませている事と思う。

昨今は先生も気を使ってくれているらしく、工作系の材料などは事前に知らせてくれている事もあるけれど「こんなのどこの家にでもあるだろう」と思われている物などの場合「明日いるから」が発動する率が高くなる。

娘は小学校4年生。私も「明日いるから」には慣れてきたとは言うものの「ちょっと、ちょっと~」と思う事はいまだ多い。

この「明日いるから」攻撃は中学校に行けば落ち着いてくるのだろうか?

過ぎてしまえば良い思い出になるのかも知れないけれど、今はまだ現役なので「明日いるから」を肯定的に受け入れる事が出来ないでいる。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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