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私達はどうやって夏の暑さを乗り切ってきたのだろう。

なんとなくラノベ風のタイトルにしてみました。暑くて脳の働きが鈍くなっている気がします。

私は物凄く寒がりで毎年のように「どんなに暑くても冬の寒さよりはマシ」と言い続けてきたのですが、今年から宗旨変えです。夏の暑さも無理です…と言うか無理になりました。

日記のタイトル通り、昨年までどうやって夏の暑さを乗り切ってきたのか分からない状態です。なんてことを書くと夏バテでぶっ倒れているイメージですが、昼間は普通に活動していて、普段通りに家事もすれば、娘の習い事等の送迎活動にも余念はありません。さらに言うなら「食欲がなくて素麺しか食べられない」なんて事もありません。娘が夏休みなので「今日のお昼は面倒くさいし、梅干しおにぎりとゆで卵でイイや」なんてズボラな事をしないので食生活については普段より向上していると言っても過言ではありません。

じゃあ、何が駄目なのか?

頑張りが夜まで持たない…って事です。いつもなら娘が寝てから夫が帰宅するまでの時間「もうちょっとPC内職しようかな…」とか「仕事する気分じゃないし本でも読むかな」って事が出来ないのです。何をしているかと言うと、夫が帰宅するまでゴロゴロしているか、うつらうつらしているか。録画した映画を観る集中力もなく、せいぜいダラッっとスマホで2ちゃんをチェックするか、Twitterを眺める程度。それも日によっては寝落ちしてしまう始末。

何の根拠も無いけれど、昼間どれだけ太陽に当っているか…ってところがポイントのような気がします。比較的外に出なかった日は夜も元気に過ごせているような。だけど「じゃあ、昼間は出来るだけ外に出ないようにしよう」って訳にはいかないのが辛いところ。

娘が乳幼児期は夏となるとプールに入りまくっていた気がするのですが、考えただけでゾッっとします。まぁ、その頃は育児に専念していてPC内職なんてしていなかった訳ですが、今よりもっとアクティブだったような気がしてならないのです。

しかし嘆いてみたところで、どうにか出来る訳ではないので、娘が寝たら余程の事が無い限りPCは触らない事に決めました。PCの前に座ってみたところで画面を眺めてぼんやりしているのが関の山。それなら潔くゴロゴロしていた方が身体が休まるんじゃないか…と。

この夏はとにかく元気に乗り切る事だけを考えて過ごしたいと思います。ちなみに「少なくとも昨年はもう少し頑張れていたはずだよね」と昨年の作業記録を開いてみたところ、昨年の夏も全く頑張れていませんでした。どうやら「今年から急に駄目になった」って訳じゃなかったようです。

この夏の目標は「頑張らない」でいこうと思います。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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