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謎のコインパーキング。母の病院。

最近、我が家の近辺にコインパーキングが乱立している。

以前『増えゆく空き家。』と言う日記で、空き家問題を書いたのだけど、空き家だけでなく月極駐車場も余っているようだ。

つい、この間まで砂利を敷きの地面にロープを張っただけの月極駐車場が、大手のコインパーキングになっていたりする。また「ここって、この間まで空き地だったよね?」と言うような空間にコインパーキングが出来ていたりもする。

住宅地のコインパーキングって需要があるのだろうか?

確かに狭い道に来客や工事業者の車が路上駐車をされると迷惑だ。我が家は業者さんが来ると、お願いして駅の近くのコインパーキングに停めて歩いてきてもらっている。

……とは言うものの、個人宅にそこまでしょっちゅう来客だの工事業者が来るとは思えない。実際、住宅地にあるコインパーキングに車が停まっているところは、ほとんどと言って見たことがない。

あれって何かの税金対策なのか? それともコインパーキング商法的な何かが流行っているのだろうか?

私には全く関係のない話なのだけど、気になって仕方がない。そして、残念な事に我が家を訪れる来客が便利だろう場所にはコインパーキングが無いと言う不思議。実に無念だ。

そうそう。話が突然変わるけれど、病院難民になった母を受け入れてくれる病院が見つかった。

母が歩いて行くには調度良い場所にある病院なのだけど、健康診断に特化したような病院なので私の中では候補に入っていなかった。

一応、普通の病院なので診察もしているのだけど、ガッチリと診てくれる…と言う雰囲気ではない。私としては持病の注射以外にも、母はなんだかんだ体調崩す事が多いので「風邪をひいた」「下痢がとまらない」と言った時にも対応してくれる病院を望んでいたのだけれど、母がどうしても…と言うなら致し方無い。

結局、どんな選択をしたとろで妥協する部分は出てくるので、その点については目をつぶることにした。

とりあえず受け入れ先が決まってホッっとした。とりあえず様子見。通院してみてイマイチだったら、その時はまた対応を考えようと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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