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生きているだけで偉いと思う暑さ。

毎日、体温を越える暑さで参ってしまう。

今年は梅雨明けが遅く7月前半が涼しかったものだから「こんなに涼しくて大丈夫なんだろうか?」と心配したけど、それどころか昨年以上に暑い気がする。

ここ10年の気温の変化にはただただ驚くばかりだ。

我が家は北向きの涼しい家(冬は寒い)なので、娘が幼児の頃は夏も夕方までエアコン無しでも過ごす事が出来た。「お風呂入ってから汗かくの嫌だしエアコン付けようか」くらいのノリ。今となってはそんな生活をしていたなんて、とても信じられない。

世の中でこんなに「熱中症に気をつけてください」と注意喚起がなされていても、熱中症で亡くなる人が後を絶たない。個人的に、この時期の着ぐるみショーを禁止して、甲子園も夕方から試合をすればいいんじゃないかと思っている。

我が家はありがたいことに「暑くて食欲が無くなる」なんて状況にはなっていないのだけど、暑さに弱い人や持病のある人なんかは「生きているだけで精一杯」って感じじゃないかと思う。

もう生きているだけで偉い。そんな感じ。

娘は産まれた時からエネルギー過多で、常に元気を持て余しているけれど、今年の暑さは持て余しているらしく、習い事(ミュージカル・公文・塾)が3つ重なる日の夕食後は「居間で寝転ってテレビを観るか本を読む生き物」って感じで、とにかくゴロゴロ過ごしている。

病気でもないのに長時間ゴロゴロする娘を見るなんて、もしかすると初めての事かも知れない。

8月1日にはPLの花火大会を観に行ったけれど、予定していた地元のお祭りと花火大会は娘の方から「暑いし行くの辞めておくわ。家でゆっくりしたい」と言い出した。

地元のお祭と花火大会は自宅から近いのだけど、のんびりと河川敷で花火を観るのとは違って、人も多いし間違いなく暑い。娘の方から「辞めておく」と言ってくれて正直ホッとした。

私は…と言うと、ご多分に漏れず参っている。

家事等のやるべき事はキッチリこなしているけれど、パソコン内職がまったく手につかない状態。もともとパソコン内職は「家事の合間に作業する」と言うスタンスで続けているのだけれど、暑さが厳しくなってからは「家事の合間に頑張ろう」って気になれないのだ。

暑い暑いと言ったところで、あと1ヶ月もすれば暑いになりも涼しくなってくるかと思う。それまではとにかく夏を乗り切ることだけ考えて生きようと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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