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猛暑にエアコンを付けない高齢者。

2019年のお盆休みも無事に過ぎていった。

お盆最終日に台風が来たけれど、大阪は「ちょっと強い雨が降ったな」程度のことでラッキーだった。

昨年、大阪は派手にやられているので「台風怖い」が浸透したのか、百貨店や小売店も営業を休んだりしていたけれど「危険かも知れない時は休む」って風潮になるのは良いことだと思う。

我が家はこのお盆休みはお寺参り(実家)、お墓参り(義実家)、八月南座超歌舞伎…と全て近場で過ごしていた。トラブルなく予定をこなすことが出来て本当に嬉しい。

実母も義母もこの夏は派手に体調を崩すことなく過ごしてくれているので、ありがたい限り。

……と、特にどうと言うこともないお盆休みだったのだけど、夫の実家に行った時に夫婦で心底驚いたことを書いておきたたい。

お墓参り方々夫の実家に行った日は、大阪も体温を越える暑さだった。

義母は暑がりなので、最近は1日中エアコンを付けているとのこと。

帰り際に「家の中でも熱中症になるから気をつけてくださいね」なんと話をしたのだけれど、帰り際にふと隣の家に目をやると、全ての窓が開け放てれていて、レースのカーテンの向こうで扇風機が首を振っていた。

夫の実家のお隣も義母と同じくひとり暮らしの高齢者。思うにエアコンが嫌いな人なのだと思う。

夏の暑さと言っても場所によって違いがあるので、一概にどうこう言えないところはあるけれど、北海道や信州の高原…って訳ではなく、義母が暮らしているのは大阪の古いニュータウンだ。エアコン無しで過ごすのはちょっと危険な気がした。

テレビ等で「1人暮らしの高齢者が自宅で熱中症になって搬送された」みたいなニュースを観ることがあるけれど、自宅で熱中症になる高齢者はあんな感じでエアコンを付けずに過ごしているのだろうか?

義母の隣の家のことなので、とやかく言えた義理ではないけれど、なんだか心配になってしまった。

テレビであれほど「熱中症に気をつけましょう」「適切にエアコンを使いましょう」と言っているのに、どうして頑なにエアコンを使わないのだろうなぁ。

頑なにエアコンを付けない高齢者って、きっと家族や周囲の人がどんなに言ってもエアコンを付けてくれないのだと思う。母達もヘソを曲げると、とんでもなく頑なになるので、他人事とは思えない。

高齢者と付き合うのってホント難しい。高齢者の手強さは2歳児の手強さにも匹敵するな…なんてことを思ったりした。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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